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このブログ上でのノウハウ記事の更新は終了させて頂きました。
古くなってしまった情報は整理をして、新しいサイトで再度公開していこうと考えています。
またよろしくお願いします。


知識・経験ゼロの状態からネットショップを立ち上げ2年で軌道に乗せる事に成功した筆者が【本気のネットショップ】を目指す人の為に2007年に開設したブログです!
個人でネットショップを運営する際に必要な製作スキル・運営スキルや、日々直面する様々な問題の解決方法を紹介しています。
これからネットショップを作りたい方、すでにある程度の売り上げを出している方、全ての人に読んで貰えるよう頑張ります!!


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キーワードの共食い

 
2007/10/28(Sun) Category : サイトレイアウト・SEO
ターゲット:上級者



前々回に触れた「キーワードの共食い」について説明します。



前々回の話の延長で考えてみましょう。

アクセス解析を見ていて「多くの人を呼び込むキーワード」を見つけた時、それを強化しようと複数ページに同じキーワードを同じ数だけ使ったとします。


検索エンジンでは同一サイトから2ページしか検索結果に表示されないので3ページ以上は無意味だ、という点はすでにお分かりだと思います。


では2ページに同じキーワードを同じ数だけ使った場合はどうなるでしょう?

両方の相乗効果で1位・2位に表示されるでしょうか?



結果はそうはなりません。


むしろ「お互いの足を引っ張り合う」のです(笑




2ページに同じ様にキーワードを埋め込んだ場合、検索エンジンはどちらが重要なページかを判断できなくなる様です。




同一のキーワードを複数ページで同じ様に使うのは避けましょう!




ではどの様にすれば上手くいくでしょうか?


答えは【並列ではなく直列】です!




サイト内のリンクには方向性があります。


「トップページ」→「商品一覧ページ」→「商品販売ページ」

は典型的な例ですが、これにキーワード埋め込むと



「トップページ:野菜や肉や缶詰」

「商品一覧ページ:野菜 トマトやキャベツ」

「商品販売ページ: キャベツ」


と、奥の階層に行くごとにキーワードを絞り、最終的に1つか2つにすれば検索エンジンは迷う事なく「商品販売ページ」を「キャベツに関する重要ページ」と選べるわけですね。



SEOを上手くやるには【直列】がキーワードですよ!!


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ty(田中勇輔)

Author:ty(田中勇輔)
職業:ネットショップオーナー・小規模ECサイトマネジメントの研究
得意分野:マーケティング・画像補正
苦手分野:Web技術全般(笑


このブログではプログラミング等の専門的な技術の解説はほとんどありません。というか私には解説出来ません(笑
Web製作に関する最低限の知識と、マーケティングと商品撮影の秘訣のみです!

ネットショップ成功の秘訣は技術よりも「人の温もり」です
もちろん綺麗なページが出来る技術があればより良いです(笑

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