ソーシャルブックマーク
 
 
まずはココに注目!
 

このブログ上でのノウハウ記事の更新は終了させて頂きました。
古くなってしまった情報は整理をして、新しいサイトで再度公開していこうと考えています。
またよろしくお願いします。


知識・経験ゼロの状態からネットショップを立ち上げ2年で軌道に乗せる事に成功した筆者が【本気のネットショップ】を目指す人の為に2007年に開設したブログです!
個人でネットショップを運営する際に必要な製作スキル・運営スキルや、日々直面する様々な問題の解決方法を紹介しています。
これからネットショップを作りたい方、すでにある程度の売り上げを出している方、全ての人に読んで貰えるよう頑張ります!!


ブログランキングに投票する
ブログランキングに参加しています。
起業・独立ブログランキング
マーケティング・経営ブログランキング
 
ブログ内検索
 
ブログ内検索
ブラウザ検索(Ctrl+F)も併用すると目的の語が見つかりやすいです

WEB検索
 
 
 

スポンサーサイト

 
--/--/--(--) Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
Comment  |  Trackback
 
 

検索ワードとページ内容の一致を計る

 
2007/11/02(Fri) Category : Google Analytics
ターゲット:中級者~上級者




前回予告したとおり「SEM的観点から見たAnalyticsの活用法」をご紹介します。

前回の記事はこちら





SEM的な観点、とは?

SEOとの違いは前回お話しましたが、今回は「検索ワードとページ内容の一致」がテーマです。


前回も例に出しましたが、検索結果にユーザーの求めていないページが出ても見てもらえません。

作る側としては「自分の作ったページ内容を求めるユーザーが使いそうなキーワードを予想してSEOをする」事が大切です。



例えば私がこのブログにSEOをする場合に、
「ネットショップの運営術についてのブログだから【ネットショップ 運営】で上位表示を狙おう!」と考えたとします。

結果上位表示は成功し、【ネットショップ 運営】で検索した人が訪れページビューは増えました。この検索キーワードを使う人は、私のブログを求めていたようです。



しかし毎回毎回狙い通りのキーワードで上位表示に成功するわけでもなく、また予想したキーワードがページ内容とあっていない場合もあります。



上の例で【ネットショップ 運営】で上位表示が難しかったため【ネットショップ 方法】で上位表示を狙い、成功したとします。

しかし【ネットショップ 方法】で調べる人は、ネットショッピングの仕方を知りたい人でした。ショッピングカートの使い方やクレジットカード決済や代引決済の方法を求めていたため、私のブログには興味がなく直帰してしまいました。



こういった失敗を見逃しているとアクセス数は伸び悩み、売り上げも思うように伸びなくなってしまいます。


前置きが長くなりましたが、今回はAnalyticsを使って「検索キーワードとページ内容の一致」を計ります。





今回必要なデータは「キーワード」の「閲覧開始ページ」です。

111/2 閲覧開始1


まずは上画像のデータ
「トラフィックーキーワード」
を表示させてください。


ここでは「訪問者が使った検索キーワード」の一覧が表示されます。



今回は赤丸のついた「レフ板 作り方」について調べてみます。

「レフ板 作り方」をクリックしてください。

そして「セグメント」のプルダウンメニューから、以下の画像で赤丸のついた「閲覧開始ページ」を表示します。

111/2 閲覧開始2



このデータでは「レフ板 作り方」で検索した人が閲覧を開始したページ、つまり「検索結果に表示されたページ」がリストされます。


これで「検索キーワードとページ内容の一致性」が計れる、という訳です!



データを見ながら解説します。

毎回言っていますが、例に出すデータはこのブログのデータですのでネットショップのデータとは異なります。
参考にしないようにしてください(笑



リストの上に表示された/blog-entry-49.htmlを見てみましょう。

平均ページビューは1.33、直帰率は60%以上です。

半分以上の人が直帰している、となると「検索キーワードとページ内容が一致している」とは言いがたいですね(笑


もう一つ参考にするデータがあります。

それは「サイトの平均」ですが、この画像では「ページビューのサイト平均」がちょうどプルダウんメニューで隠れています(泣

右側にある直帰率は隠れていませんので、そこを見てください。



直帰率60%
サイトの平均66.19%(-9.35%)

とあります。


サイトの平均と比べると直帰率は多少低いので、このページだけが悪いというわけではなさそうです。




と、こういった感じでキーワードとページ内容の一致を見ていくわけです。

参考になりましたか?

今回ご紹介した「検索キーワードと内容の一致」はサイトを運営する上で非常に重要です!

何度も何度もいろいろなキーワードをチェックして、どんどんサイトを改善してください。




しつこいですが、今回例に出したデータはこのブログのものです!

ネットショップで直帰率が60%もあったら大問題ですからね!(笑

スポンサーサイト
 
コメントアイコン Comment3  |  Trackback0
 
 

<script>のコメントアウト

 
2007/10/28(Sun) Category : Google Analytics
ターゲット:上級者



先日私のネットショップに設置しているanalyticsのデータが変になっていました。

ある日を境にアクセス数が半分以下になったのです!!




特定のキーワードでの順位が下がったのか?

いろいろとキーワードを調べましたが、ガツンと落ち込んでいるキーワードはなく「全体的に減少」していました。




・・・という事は、サーバのエラーでページが開けないのか?

自分のサイトにアクセスした所、サーバに以上はありませんでした。

いつもどおり全てのページは順調に開けます。





じゃあまさかgoogleのデータ収集ミス??


「analytics エラー」 「analytics データミス」
などで調べましたが、googleのエラーについて書かれた記事はありませんでした。
(googleはミスしないのか??)





そうしたら残る原因はひとつ!

サイト内に埋め込んだanalyticsの解析タグが壊れているんだ!






調べた所、見つかりましたよ。原因が。





解析タグ全体を<!-- -->というHTMLのコメントで囲っていました(笑



知っている人は何故私がスクリプトをコメントで囲ったのか、すぐにお気づきだと思いますが、知らない人の為に説明しますね。






JavaScriptに対応していないブラウザではページ内のスクリプトが全てそのまま表示されてしまいます。



JavaScriptのコードは大抵ある程度長いものですので、表示されてしまったらやっかいですよね。



そこで、JavaScript未対応のブラウザでもスクリプトが表示されないようにコメントで囲ってしまうのです。


具体的にはJavaScriptのコードは以下の様になっています。

<script>
長ったらしいコード
</script>


この「長ったらしいコード」を表示させなくするために


<script>
<!-- ここからコメントなので表示されません
長ったらしいコード
// ここまでコメント -->
</script>



上の様にします。



私のショップは先日全面リニューアルしたのですが、その際に

<!--
<script>
google analyticsのコード
</script>
-->

上の様にanalyticsのスクリプト全体をコメントにしてしまったのですね。
寝ぼけていたのでしょう(笑


<script>という「ここからスクリプトですよー」というタグまでコメントアウトしてしまったため、ブラウザによってはスクリプトが実行されなかったのですね。。(笑




コードの書き違えというのは、解明してみたら単純なミスですが、原因がわからないととても悩みます。


私のようにHTML等に弱い人は【特に】作成時の見直しをしっかりしましょう!(笑





 
コメントアイコン Comment3  |  Trackback0
 
 

仲の良い商品を発見!

 
2007/08/30(Thu) Category : Google Analytics
ターゲット:上級者



一般的にネットショップは実店舗よりも平均客単価が高くなります。

その最大の理由は「送料」がかかるという事。


いくら以上の購入で送料無料 というサービスをしている店舗は多く、そうした場合は送料無料に合わせて追加で購入するお客様も多いです。

また送料無料サービスをしていない店舗でも「どうせ送料を払うなら一度で多く買おう」という心理が働き、結果的にネットショップは実店舗よりも客単価は高くなります。



しかしいくらまとめて買ったほうがお得だからといって、全く必要のない物を買ってしまう、という人はそういないと思います。

そこで「商品A」の近くには関連商品B・C・Dを置く という、とても基本的な方法がとても有効になります。


関連商品といっても「色違いの商品(シリーズ)」ではなく
「同時に購入されやすい商品(グループ)」です。

どの商品とどの商品が同時に購入されるかは、過去の購入履歴やショップオーナーの感覚でもわかりますが、それだけでは実際の顧客動向とマッチしない場合があります。


そこで前回解説した「ナビゲーションサマリー」が活躍します。

「ナビゲーションサマリー」を使えば、直前直後に閲覧される「結びつきの強いページ」を発見できます。

最初に何種類か関連商品をリストアップして、定期的にナビゲーションサマリーでクリック率の低い商品を入れ替える事で、常に最新の動向をチェックできますね!






今回は実はグループ販売の強みについて書きたかったのですが、結局アナリティクスの説明みたいになってしまいました・・・。
という事でカテゴリもAnalyticsに分類しておきます。

今回書きたかったサイト運営面から見た「シリーズ販売」と「グループ販売」については次回必ず書きます!






起業・独立ブログランキング1位を目指しています!
このブログを読んでanalyticsを勉強するぞ!とお思いの方は是非応援のクリックを!(笑
ブログランキングに投票する
人気blogランキング

もちろんコメントで「面白かった」と言ってもらえるほど嬉しいことはありません!お気軽にコメント送信してください。
またネットショップ運営に関するお悩みや知りたい情報のリクエストがあればお聞かせください

その他のSOHO・在宅ワーク ブログランキングは人気blogランキング
 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

仲の良いページを発見!(後編)

 
2007/08/29(Wed) Category : Google Analytics
ターゲット:上級者



前回から続いていますので必ず(前編)からお読み下さい!



まずは下の画像をクリックして別ウィンドウで表示させてください!
ナビゲーションサマリー

ナビゲーションサマリーの表示方法:
左ナビゲーションの「コンテンツ」
→[サイト上のデータ表示]以外のページを表示
→表示されたページリストの中から任意のページをクリックして[コンテンツ別の詳細]を表示
→上画像で赤丸をしてある部分のプルダウンメニューから「ナビゲーションサマリー」を選択






前回は「ナビゲーションサマリー」のデータの読み方の説明で終えました。

今回はそのデータをネットショップ運営に活用する方法を考えましょう!




上の画像のデータはこのブログの「/blog-category-6.html:google analyticsカテゴリトップ」のアクセス解析ですが、ネットショップだと仮定した解説もしますので是非あなたのネットショップに応用してください!




まず気になる点は「閲覧開始数」がゼロである点です。

これはこのページに【直接のアクセス】が無い事を意味していますので、検索エンジンから来る人が全くいないという事ですね。

これはSEOに問題があるのでしょう。

少しでも多くの人に見てもらえるように全てのページが検索エンジンに表示される努力をしましょう!




次は直前直後の閲覧ページを見ます。

ネットショップでは、同じ種類の商品・同じデザイン(シリーズ)の商品は続けて閲覧されます。

直前直後のページの上位をその様な同系統のページが占めている場合は正常ですね。



このブログの例だと、直前閲覧ページのトップが「/blog-entry-22.html:セッション数とユニークユーザー数の違い」です。
このページの内容はgoogle analyticsについて書いてありますので、その後にgoogle analyticsカテゴリトップページへ移動した、という事はナビゲーションが正常に機能しているのでしょう。



また直後の閲覧ページの2位に「google analyticsカテゴリの2ページ目」があります。

analyticsカテゴリの1ページ目を見た多くの人がそのまま2ページ目を見ているということは、
google analyticsのカテゴリを閲覧している人は、同カテゴリ内を隅々まで見る傾向にある
という事がわかります。

これがネットショップだったら、この様に注目度の高い商品シリーズをトップページで売り出したり、追加で入荷したり、といった戦略が考えられます。





注目度という点でもう一つ気づく事があります。

/blog-entry-22.html:というページは
直前閲覧ページの1位
直後閲覧ページの4位 にはいっています。


この事から、このページ(/blog-category-6.html)と「/blog-entry-22.html」のページは非常に相性が良いことがわかります。


例えば、セットで買ってもらいたい商品Aと商品Bがある場合、商品Aページの目立つ場所に商品Bページへのリンクを、またその反対もリンクを張ります。

そうして数日後に商品Aページのナビゲーションサマリーを見た時に、直前・直後の閲覧ページの上位に商品Bがはいっていれば、互いに目立つリンクを張るという戦略は成功した、と言えるでしょう。


その逆に、同じシリーズの商品が直前・直後に閲覧されていない場合はナビゲーションが的確ではない可能性があります。





ネットショップではグループ化して売る戦略は有効ですので、この「ナビゲーションサマリー」を使いこなせるかどうかは非常に重要です!
次回は「グループ販売戦略」ついて書きますのでお楽しみに!







起業・独立ブログランキング1位を目指しています!
このブログを読んでanalyticsを勉強するぞ!とお思いの方は是非応援のクリックを!(笑
ブログランキングに投票する
人気blogランキング

もちろんコメントで「面白かった」と言ってもらえるほど嬉しいことはありません!お気軽にコメント送信してください。
またネットショップ運営に関するお悩みや知りたい情報のリクエストがあればお聞かせください

その他のSOHO・在宅ワーク ブログランキングは人気blogランキング
 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

仲の良いページを発見!(前編)

 
2007/08/28(Tue) Category : Google Analytics
ターゲット:上級者



これまでAnalyticsの基本的な部分の解説をしてきましたので、今回はちょっと難しい使い方をしてみましょう!


今回は「ナビゲーションサマリー」についてです!

ちなみに「サマリー:summary」とは一覧・要約という意味ですので、ナビゲーションサマリーとは「サイト内でのページ遷移の要約」という事です。



まずは下の画像をクリックして別ウィンドウで表示させてください!
ナビゲーションサマリー

ナビゲーションサマリーの表示方法:
左ナビゲーションの「コンテンツ」
→[サイト上のデータ表示]以外のページを表示
→表示されたページリストの中から任意のページをクリックして[コンテンツ別の詳細]を表示
→上画像で赤丸をしてある部分のプルダウンメニューから「ナビゲーションサマリー」を選択




上の画像は「/blog-category-6.html」というページのナビゲーションサマリーです。
/blog-category-6.htmlとは、このブログの「goole analytics」カテゴリのトップページです。


ナビゲーションサマリーのデータから何がわかるかと言うと、
「直前に見ていたページ」と「直後に開いたページ」です。


つまりこのデータでは「google analyticsカテゴリトップ」を開く前にどのページを見ていたか、そしてその後どのページに移動したかが分かるのです。





まずデータの読み方だけを順を追って説明します。


左側のリストが「直前に見ていたページ」で
右側のリストが「直後に開いたページ」です。



最初に、左側の「閲覧開始数」と、右側の「離脱数」を見てください。
このページへ検索エンジンなどから直接来た人は0人で、このページを最後にサイトから去った人の割合は26.32%という事です。



次に直前と直後に見たページの詳細を見ます。

直前に見ていたページと、直後に開いたページのリストが割合順に上から表示されています。


左側リストの一番上には「/blog-entry-22.html」というページがあります。このページは「セッション数とユニークユーザー数の違い」という記事です。

そして右側リストの一番上には「/」というページです。「/」はトップページという事は以前も説明しましたね。


「google analyticsカテゴリトップページ」を閲覧した人の36.84%が「セッション数とユニークユーザー数の違い」という記事から移動し、21.05%の人がその後「トップページ」に移動した。という事がこのデータからわかります。



「google analyticsカテゴリトップページ」は「セッション数とユニークユーザー数の違い」「トップページ」と仲が良いという事ですね。

ではこのデータをどのようにネットショップ運営に役立てればよいのでしょうか?
その秘密は次回ご紹介しますので、是非明日もご覧ください!




起業・独立ブログランキング1位を目指しています!
このブログを読んでanalyticsを勉強するぞ!とお思いの方は是非応援のクリックを!(笑
ブログランキングに投票する
人気blogランキング

もちろんコメントで「面白かった」と言ってもらえるほど嬉しいことはありません!お気軽にコメント送信してください。
またネットショップ運営に関するお悩みや知りたい情報のリクエストがあればお聞かせください

その他のSOHO・在宅ワーク ブログランキングは人気blogランキング
 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

サイトの第一印象が気になりませんか?

 
2007/08/23(Thu) Category : Google Analytics
ターゲット:中級者~上級者



人と関わる中で「第一印象」はとても大事だと思います。

特にビジネスの間柄では信頼関係がとても重要になりますので「第一印象」を良くする事を心がけている人も多いでしょう。


印象の悪いお店や印象の悪い人間からは物を買う気が起きませんので、「印象を良くする」事は商売をする上での重要課題ですね。




今回はネットショップにおける「第一印象」を良くする方法を考えてみましょう。


その為にはまず「どのページを最初に開いたか」を知る必要があります。


下の画像をクリックして拡大表示してください。
8/23 入り口ページ

このデータの表示方法
コンテンツ → 閲覧開始ページ




画像のページは「閲覧開始ページ」をリストしたものです。

お客さんが最初に開いたページを「閲覧開始ページ」または「入り口ページ」と呼びます。

サイト製作者の側からすると、トップページが入り口ページになるつもりでサイト構築をしていますが、検索エンジンからのアクセスの多くは商品説明ページ等のより具体的なページが入り口ページになります。

いろいろな言葉が使われているトップページよりも、一つの事について深く説明している商品説明ページのほうが検索エンジンに強いのは当たりまえですね。




そこで、どのページが入り口ページになっているか、を知るために「閲覧開始ページ」のリストを使います。以後analyticsの閲覧開始ページデータを「閲覧開始ページ」と、閲覧開始ページ・入り口ページの事を「入り口ページ」と呼びます。


上の閲覧開始ページでは、閲覧開始数と直帰数、直帰率が表示されます。
直帰率についてはこちらの記事を参照ください。
直帰率は重要です!
直帰率と離脱率の違い



ここで閲覧開始数が多いのに直帰率の高いページは要注意です!


そのページは「第一印象の悪いページ」であり、さらにそのページが「サイトの第一印象を悪くしている」のです。

これはすぐに改善しなければいけません。


具体的な数字をだすと、悪くてもトップページでは50%以下に、商品説明ページは40%以下が望ましいです。




上の数字は商品を販売するネットショップの例ですが、例えば用語集やリンク集などを作っている場合は直帰率は50%を超えても問題はありません。

用語集は辞書に似ています。ある言葉を辞書で調べたついでに前後2ページを熟読したりしませんよね?(笑
目的の言葉を調べ終わったら、すぐに辞書を閉じるはずです。
ページの内容によっては、直帰率は高くても良いわけです。


ちなみに上の画像はこのブログのデータですが、閲覧開始数が2番目に多い記事は「セッション数とユニークユーザー数の違い」という記事です。検索キーワードを見ると「セッション数とは?」や「セッション数 ユニークユーザー数 違い」という【用語集】的な使われ方をされています。

例にもれず、やはり直帰率は他のページと比べて高くなっていますね。。と言いたい所でしたが、
このブログは他のページも離脱率が高いですね。。(泣

全体的にノウハウ的な内容なので、目的があって検索エンジンからアクセスし、目的を達成したら去っていくようです。。(泣

このブログがお役にたてたならば、簡単でよいのでコメントを頂けると読まれている実感が沸きます(泣  是非よろしく(笑


補足ですが、ネットショップのアクセスに比べブログは「ページビューは少なく、平均閲覧時間は長く」という傾向にあります。
このブログで例に出すデータは「ブログのアクセス」ですので、参考にしないように。。
このブログの様に直帰率が高いネットショップがあったら、とっくに潰れていますよ(笑



------------今回のまとめ--------------

サイトの第一印象の良し悪しは「入り口ページ」で決まる。
入り口ページの直帰率が高い場合は早急に改善が必要。








起業・独立ブログランキング1位を目指しています!
うむ、なかなか良いブログだな。 と思って頂けたら是非応援のクリックをお願い致します(笑
ブログランキングに投票する
人気blogランキング

もちろんコメントで「面白かった」と言ってもらえるほど嬉しいことはありません!お気軽にコメント送信してください。
またネットショップ運営に関するお悩みや知りたい情報のリクエストがあればお聞かせください

その他のSOHO・在宅ワーク ブログランキングは人気blogランキング
 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

直帰率と離脱率の違い

 
2007/08/01(Wed) Category : Google Analytics
ターゲット:初級者


前回「直帰率」についてお話しましたが、名前のよく似た「離脱率」というデータもあります。

みなさんこの2つの違い、ご存知ですか?


今回は「直帰率」と「離脱率」の違いについて解説します。



「直帰率」については前回も説明しましたが、もう一回だけ説明します!

「直帰率」とは
ユーザーがサイトにアクセスした際、最初の1ページだけ見て去っていった率
です。


直帰したアクセス数を、そのページのアクセス数で割った数字が「直帰率」になります。


直帰率が高いページというのは、

「キーワード」と「ページの内容」が一致していない場合
「ページタイトル」から推測した内容と「ページの内容」が一致していない場合
検索した「キーワード」がどこで使われているのかわかりにくい場合
もっと根本的に「何のサイトかわからない」「怪しい」など、

どれを取っても改善すべき問題ばかりです。


サイトにアクセスした最初のページは特に「入り口ページ」と呼ばれ、とても重要なページとなります。

入り口ページとは実店舗の「道側に向けたショーケース」と同じです。そして直帰とは「ウィンドウショッピングのみ」と同じです。

常に自分のサイトの「入り口ページ」を調べ(入り口ページが一つとは限りません)、入り口ページの直帰率を下げる努力をして下さい。

検索エンジンの普及によりサイトの隅々までアクセスが及びますが、その反面サイトの隅々まで管理が行き届いていないといけません。


ネットショップをやっていく上で「直帰率を下げる」というのが成功へのカギとなっています。




ちなみに直帰のアクセスは、
ページビューはもちろん「1」になり、
滞在時間は「0」となります。

滞在時間についてAnalyticsでは以下の様に割り出しているからです。
例:ページAからページBに移動した際のページAの閲覧時間
  ページBにアクセスした際の時刻 - ページAにアクセスした際の時刻

これではページAだけのアクセスでは滞在時間は測定できませんよね。







そして「離脱率」ですが、

サイトを去る直前に、最後に見ていたページを「離脱ページ」と呼びます。

特定のページの離脱数を、そのページのページビュー数で割った数字が「離脱率」になります。


離脱の中には「買い物を終えて去る」場合や「質問メールを送って去る」場合など、
目的を達成しての離脱も含まれます。


しかし「離脱して欲しくないページ」で離脱率が高い場合は注意が必要です。


離脱率を下げるには「飽きさせない」工夫が必要となります。

特に直帰率・離脱率とも高いページを見つけたら早急に改善してください。






SOHOブログランキング1位を目指しています!
まだ出来て2週間のブログですが皆様の応援でこれからも頑張っていきます!
この記事が面白いと思った方は是非クリックをお願いします!
ブログランキングに投票する
人気blogランキング

またネットショップ運営に関するお悩みや知りたい情報のリクエストがあれば是非コメントをお願いします!

その他のSOHO・在宅ワーク ブログランキングは人気blogランキング

 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

直帰率は重要です!

 
2007/08/01(Wed) Category : Google Analytics
ターゲット:初心者~中級者


今までAnalyticsの話題の時に出した画像の中のデータで、まっっったく触れもせずに過ぎてしまった物がいくつかありますね(笑

その一つに「直帰率」がありますが、
今回はその「直帰率」について説明します!



今までことごとく無視しておいて、今更ですが
「直帰率」 すごい重要なデータです!!


それなのに今まで何の説明がなかったのには訳があります。



今まではサイト運営初心者に向けてのAnalytics講座ばかりでした。

実は直帰率は
ある程度運営に慣れるまでは気にする必要がない
からです。


ここで「直帰率」について解説です。

直帰率とは、最初に訪れたページだけ見て去ってしまう率です。

つまりサイトを訪れた直後に「このページ違うな」と言って去ってしまうパターンです。


一目だけ見て見切りをつけられてしまう、という事ですのでとても問題がある様に思えます、が・・・この行動、検索エンジン利用時によくやりませんか?


私は良くやります!(笑


目的があって検索エンジンで調べても、本当に目的に合ったページが上位に表示されるとは限りません。

とりあえず検索結果1位のページから順々に見ていくけど、ページを開いて3秒以内に「無さそうな感じ」を感じ取って去るパターンがほとんどです。

そういった「なんか違うページ」は大抵の場合「ページの内容」と「検索キーワード」が一致していません。

つまり直帰率とは「お客さんのニーズ」と「ページの内容」の食い違いの率です。

この「食い違い」を減らす事が、ショップ成功のカギとなります。

だから「直帰率」はとても重要なのです。





しかしSEO対策に不慣れなうちは「直帰率」を下げようとして「アクセス数」をも下げてしまう危険があります。

SEOに不慣れな時や、サイト全体のアクセス数がまだ少ない時には、
----------------------------------------------
「キーワードA」で上位表示されるページがありますが直帰率が多く、成約率が上がりません。
より的確な「キーワードB]で上位表示を狙ってページ内容を変えた結果「キーワードA」でも「キーワードB」でも上位表示されなくなりました。
----------------------------------------------
という状況になりかねません。

ここが「最初の頃は気にしない方がいい」理由です。


SEOの対応に慣れていない最初の頃から「的確なキーワード」で上位表示できるはずがありません。
まずはいろいろチャレンジして、どんどん上位表示を狙ってください。そして早くSEOをモノにしてください。

実際やってみるとわかりますが、検索結果というのはそんなに頻繁に変わる物ではありません。1ヶ月に1回程度です。

上位表示を狙って行動を起こしても反映されるのは1ヶ月後ですので、必然的に慣れるのにも時間を要します。頑張って慣れましょう!




そしてSEOに慣れて来たら、初めて「直帰率」を意識してください。

前述の様に、アクセス数が増えても「なんか違うページ」では物が売れません。ページ内容に合ったキーワードで上位表示されるようにSEO対策をしっかりやって「アクセスの質」を上げる事が重要です。

「アクセスの質」についてはアクセス数=成約率は間違いだ!の記事でも解説しましたので是非参考にして下さい。




今回のまとめです。


直帰率は重要だけど、気にしすぎて振り回されるな!

SEO対策・サイト運営に慣れて来たら初めて直帰率を下げる努力をする。






SOHOブログランキング1位を目指しています!
まだ出来て2週間のブログですが皆様の応援でこれからも頑張っていきます!
この記事が面白いと思った方は是非クリックをお願いします!
ブログランキングに投票する
人気blogランキング

またネットショップ運営に関するお悩みや知りたい情報のリクエストがあれば是非コメントをお願いします!

その他のSOHO・在宅ワーク ブログランキングは人気blogランキング

 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

ショップの評判を見抜く!

 
2007/07/29(Sun) Category : Google Analytics
ターゲット:初級者~上級者


前回に引き続きアクセス解析のデータの読み方です。

今回は「ショップの評判」の見抜き方を解説します。


ショップの評判は「サイト全体のページビュー数と閲覧時間」から見抜きます!



サイト全体のページビュー数と閲覧時間は以下の画像のページで確認できます。


今までと同様に以下の画像を別ウィンドウで開いたまま読み進めてください。
7/29 analytics





このページの表示方法
ユーザー → サマリー



上の画像は、このブログのアクセス解析結果ですので、ネットショップの参考にはなりにくいです・・・。
(ネットショップとブログではアクセスの傾向が全く異なります)

必要なデータの表示方法という意味で参考にしてください。。



で今回注目するのは、このページで表示されるサイト全体の「平均ページビュー」「平均サイト滞在時間」です。




前回解説した「各ページの評判」と違い、サイト全体としての評判は閲覧時間だけではなくページビューも参考にする所に注目してください。


いくら閲覧時間が長くても、ページビューが少ないサイトは「サイトの評判が良い」とは言えません。

そういったページは「特定のページ・商品の評判が良い」場合だと考えられるからです。

良いショップを目指すなら、特定の商品に頼る「一発屋」を目指さずにバランス良く商品を売る事を考えてください。



また逆に、ページビューが多いけど閲覧時間が少ない場合は「ちょっと惜しいサイト」という事です。

何か良い物がありそうなんだけど、ど真ん中には来ない。
だからページをパラパラめくるわけです。

ただし「特定の商品」に注目があつまる状態よりは、サイト全体が惜しい状態の方が【成功】に近いと言えます。

ページのレイアウトや写真を工夫するだけで【爆発的】に売り上げが伸びる可能性を秘めているからです。




さて、ここで重要な「ページビュー」「閲覧時間」が多い・少ないの指標を示しておきます。

この指標はあくまでも私の経験から生まれた物です。

個人規模のショップでは大体当てはまるとは思いますが、過信する必要はまったくありませんので「参考」程度にお読みください。


まず、平均ページビューの指標ですが、
サイト全ページの1割
をボーダーラインだと考えてください。

50ページからなるサイトの場合は平均ページビューが5ページ
80ページからなるサイトの場合は平均ペービューが8ページです。


この1割を越すと、どんどん売り上げが加速するはずです!



また平均滞在時間ですが、これはサイトの規模によって様々です。

50ページ未満のサイトは3分
100ページ未満のサイトは5分
100ページ以上のサイトは6分

としておきます。


滞在時間のほうは扱う商品の種類によっても様々ですので、あまり気にしないでください。

滞在時間が短くてもどんどん売れるショップはあります。


例えば、高級品を扱うショップでは滞在時間は長くなりますが、
日用品、特に「消耗品」を扱うショップは滞在時間は短くなります。

普段使っていて良く知っている商品を買う時に、散々調べなおす必要はありませんよね。


ただし「閲覧時間」が長い事は良いことですので、1ヶ月前のデータと比べてより長くなる事を目指してください!





SOHOブログランキング1位を目指しています!
まだ出来て1週間のブログですが皆様の応援でこれからも頑張っていきます!
この記事が面白いと思った方は是非クリックをお願いします!
ブログランキングに投票する
人気blogランキング

またネットショップ運営に関するお悩みや知りたい情報のリクエストがあれば是非コメントをお願いします!

その他のSOHO・在宅ワーク ブログランキングは人気blogランキング

 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

商品の評判を見抜く!

 
2007/07/29(Sun) Category : Google Analytics
ターゲット:初級者~上級者


前回に引き続きアクセス解析のデータの読み方です。

今回は「商品の評判」の見抜き方を解説します。



商品の評判に関するデータは「商品の説明ページの閲覧時間」から読み取れます。




以下の画像をクリックして別ウィンドウで表示させたまま先をお読みください。
7/29 analytics





上の画像の様な各ページのデータを表示させるには
コンテンツ → 任意のデータを選択 → リストされたページの中から任意の物を選択



上のデータは
コンテンツ → 上位のコンテンツ → トップページを選択
で表示させています。

データ上部の「コンテンツ別の詳細:/」の「/」とはトップページを示しています。

それ以外のページは「コンテンツ別の詳細:/blog-entry12.html」の様に、ファイル名が表示されます。




この【コンテンツ別の詳細】で「各ページごとの平均閲覧時間」が表示されます。

同じ様な作りの商品説明ページを比較して、閲覧時間が長い物があれば「よく読まれている」「注目されている」という事になります。

逆に閲覧時間が短ければ「読まれていない」「興味がない」という結果になります。



これは非常に重要なデータですので、なるべく定期的にすべての商品ページをチェックしてください。

閲覧時間が短いページがあれば、写真を工夫したり目を引く様な見出しをつけるなど、工夫をする必要があります。

まずは興味を持ってもらえないと、購入はしてもらえませんからね。






SOHOブログランキング1位を目指しています!
まだ出来て1週間のブログですが皆様の応援でこれからも頑張っていきます!
この記事が面白いと思った方は是非クリックをお願いします!
ブログランキングに投票する
人気blogランキング

またネットショップ運営に関するお悩みや知りたい情報のリクエストがあれば是非コメントをお願いします!

その他のSOHO・在宅ワーク ブログランキングは人気blogランキング
 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

どんな人がショップに来たかを見抜く!

 
2007/07/28(Sat) Category : Google Analytics
ターゲット:初級者~上級者


ネットショップでは、実店舗と違って「お客さん」と実際に会えません。

なので「どんなお客さんが来たか」「どんな反応をしたか」と言った、
ものすごーく重要なデータが得られません。


ネットショップを挫折する人が多い理由がここにあります。

常に「お店→お客さん」の一方通行  だから
お客さんの反応がわからない   だから
「悪い点」がわからない   だから
何を直したらいいかわからない   そして
売り上げが伸びずに諦める

と言った悪循環です(泣



今回からは数回にわたり「アクセス解析を使った客層・評判の見抜き方」を解説します。





まずは「客層」の見抜き方





客層とは「年齢」「職業」などを指しますが、ここで必要なのは
「時間別のページビュー数」です。

Google Analyticsで「時間帯別ページビュー数」表示の仕方
ユーザー→ユーザーの傾向→ページビュー数→リスト上部の「表示:日別 時間別」で時間別を選択


ここで「どの時間帯にアクセスが多いか」がわかります。

アクセスの増える時間帯から、サイトのメイン客層の推理ができます。



例えば午前9時~11時頃にアクセスが伸びるサイトのメイン客層は誰でしょう??


・・・答えは「主婦」ですね。

子供やご主人を見送り、最初にやってくる休憩時間がこの時間帯です。




では16時~19時のアクセスは誰でしょう?


答えは「小学生~高校生」です。

学校が終わり、帰宅後にパソコンをいじっているわけです。




大体ですが、職業によって日々のリズムが決まっています。
そのリズムを理解する事で、アクセス解析から客層を見抜く事ができるわけです。



時間帯毎の客層リストを作っておきますので参考にしてみてください!
ちなみに「休日」のアクセスから職業を予想する事は困難ですので、必ず平日のデータを基にしてください。


9時~11時 この時間帯のアクセスはほとんどが主婦
12時~13時 お昼休みの会社員のアクセスが急激に増える
13時~15時 学生・会社員以外のアクセス
16時~19時 この時間帯のアクセスはほとんどが小学生~高校生
19時~23時 ニュートラルな時間帯
23時~25時 中学生以下は少なくなる時間帯
25時~早朝 大学生等、夜更かしをする人達 
(週末の深夜は会社員からのアクセスも増える)





あなたのサイトのアクセス解析と照らし合わせてみてください。

必ず「ターゲット」とする客層が多く来るようにしなければいけません。

子供向け玩具を販売するサイトは夕方のアクセスを増やし、
主婦向け雑貨を販売するサイトは午前中のアクセスを増やしましょう。


アクセス数に波のないサイトはSEOや広告を見直し、なるべく有効なアクセス(ターゲットユーザーのアクセス)を増やすように心がけてください!





SOHOブログランキング1位を目指しています!
まだ出来て1週間のブログですが皆様の応援でこれからも頑張っていきます!
この記事が面白いと思った方は是非クリックをお願いします!
ブログランキングに投票する
人気blogランキング

またネットショップ運営に関するお悩みや知りたい情報のリクエストがあれば是非コメントをお願いします!

その他のSOHO・在宅ワーク ブログランキングは人気blogランキング
 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

セッション数とユニークユーザー数の違い

 
2007/07/28(Sat) Category : Google Analytics
ターゲット:初級者~中級者


前回アクセス解析の基本的なデータの読み方の解説をしました。

今回も同じ画像を使い、誤解の多い部分の解説をします。

まずは以下の画像をクリック、別ウィンドウで表示してください。

analytics解説画像




リストの一番上に「セッション数」があります。

前回、セッション数とは「サイトを閲覧した人の数」と説明しました。


では次に・・・セッション数の下に「ユニークユーザー数」とありますね。

普通に考えるとこちらも同じく「サイトを閲覧した人の数」になります。






ん!?


お気づきですか?
両方同じ「サイトを閲覧した人の数」を示しているのに数値が違いますよね!!

なぜでしょう。。。








実はこの2つの数値の違いを知らずにアクセス解析を使っている人が"意外と"多いんです。

今回はこの2つの違いについてです。





ではまず「ユニークユーザー数」から解説します。


ユニークユーザー数とは、
選択した期間中に「サイトを閲覧した人の数」を重複せずに計測したものです。
つまり「どれだけ違う人が来たか」を表示しています。



今回は7/20~7/26までの期間のデータを表示しています。

この期間中、私は毎日ブログを更新したりチェックしたりしていましたが「1」とカウントされます。

また私のパソコンから他人がアクセスしてもカウントは増えません。

同一IPアドレスを「一人」とカウントしている為、例えば家族内で別々のPCからアクセスしてもカウントは「1」となります。

「ユニークユーザー」という観点からはこの点が問題なのですが、パソコンの前に座っている人物が持ち主か他人かを見分けるのはGoogleの技術力を持ってしても不可能です(笑

現時点ではこの「同一IPアドレス」を「一人」とカウントする方法が一番正確でしょう。



ユニークユーザー数については理解できたと思います。





次は「セッション数」です。

セッション数とは「サイトを閲覧した人の数」の中でも、
【サイト内で取った一連の行動を一つの単位として】計測したものです。

例えば、私が朝起きて自分のブログを見るとします。
この時点でセッション数は「1」、ユニークユーザー数も「1」になります。

そしてブログ内で
トップページ→昨日の記事→一昨日の記事
と移動して、ページを閉じるとします。

この時点でセッション数・ユニークユーザー数は「1」
ページビュー数は「3」になります。

サイト内で取った一連の行動は「セッション数1」とカウントされました。


そして夕方、またブログを閲覧するとします。
この時点で【セッション数が2】【ユニークユーザー数が1】となります。


朝にとった「ブログを見る」という行動が終わり、また別の行動として「夕方にブログを見る」という行為があったからです。


では「一連の行動」の定義はどうなっているのでしょうか?

実は明確な定義があり、
「サイト内で30分間操作がなかったら、セッションが終わったと見なされる」のです。


例えば、ブログを見ていましたが一度ブラウザを閉じ30分以内にまた閲覧した場合は「セッション1」となります。

ブログを見ていた途中にトイレに立ち、30以上経過した後に戻ってきて再度ブログの別のページを見始めた時は「ブラウザを開いたまま」でも「セッション2」となります。



これで「セッション数」と「ユニークユーザー数」の違いがわかったでしょうか?



セッション数は多いのにユニークユーザー数が少ない、といった場合は「特定の人が何回もリピートしている」という事です。

逆にユニークユーザー数とセッション数が同じくらいの場合は「ほとんどの人が戻って来ない」場合です。



「ページビュー」「滞在時間」の次は「リピート率」も意識してみてください!






いやぁ、解り易かった!と思って頂けたら応援クリックを!
まだ出来て1週間のブログですがみなさんの応援が励みになります!よろしくお願い致します!
ブログランキングに投票する
人気blogランキング

またネットショップ運営に関するお悩みや知りたい情報のリクエストがあれば是非コメントをお願いします!

その他のSOHO・在宅ワーク ブログランキングは人気blogランキング
 
コメントアイコン Comment3  |  Trackback0
 
 

アクセス解析。まずはここから!

 
2007/07/28(Sat) Category : Google Analytics
ターゲット:初級者~中級者


以前「Google Analytics」の導入を勧める記事を書きました。

今回はより具体的に「Google Analyticsで何がわかるか?」を説明したいと思います。


まず初めに、このブログの最近一週間のデータを表示しておきます。
クリックして別ウィンドウで開きながら先にお進みください。

analytics画面







この画面はAnalyticsにログインし、左側の「ユーザー」「サマリー」と押すと閲覧できます。

それ以外の操作方法はまた後ほど解説しますので、今回はこの画面からわかる事を説明します。


ちなみに上のデータは、このブログを初めて5日目~12日目のアクセス解析の結果です。


ある程度人気のあるサイトのアクセス解析を公開するのは勇気がいりますが、始めたばかりでこれだけ人が来ていないと逆に勇気もいりませんね(笑




まず最初に見て頂きたいのは、一番大事な
ページビュー(PV)
です。

上の画像中ほどに「255 ページビュー」と書いてあるのがそうです。

ページビューとは、サイト内のページが何回閲覧されたかを示す数値です。

例えば、一人の人が
トップページを見て
ページAを見て
トップページに戻ると
ページビューは「3」になります。


簡単に解釈すると、「どれだけページが読まれたか」です。


「簡単に」とつけたのは、この後出てくるいろいろな要素を複合的に分析していくと、
ページビュー=どれだけ読まれているか
では無い事に気づくからです。


この謎は最後に解けますので必ず「最後まで」読んでください!(笑



ページビューの次にチェックするのは
セッション数
です。

データリストの一番上にある「81 セッション」がそうです。

セッション数とは「サイトを閲覧した人の数」です。


先ほどの例と同じで、一人の人が
トップページを見て
ページAを見て
トップページに戻ると
ページビューは「3」になりますがセッション数は1になります。



ページビューをセッション数で割った物が
平均ページビューとなり、
一人当たりどのくらいページを読んでいるか
の数値となります。

つまりこの数値が「ショップの面白さ」「どれだけ興味を引く内容か」を示す指標になります。

差し当たり「平均ページビュー」を増やす事が、ネットショップ成功への近道となります。

















と、初心者はここで満足してしまいますがこれでは最初に言った「簡単な解釈」止まりですね。

最後に「平均ページビュー」を重要な数値に合わせます。


それは「平均サイト滞在時間」です。


平均ページビュー:どれくらいの数のページが読まれているか
平均サイト滞在時間:どれくらいじっくり読まれているか


この2つの数値をバランス良く上げて行く事が最重要課題です。


ページビューが多くても滞在時間が短いサイトは、例えるなら「立ち読み」タイプです。

写真や見出しにインパクトがないためパラパラとどんどん先に進んでいき、内容は一切読んでもらえず記憶にも残らないサイトです。


最初に「ページビュー=どれだけ読まれているか、ではない」と言った意味がここにあります。

ページビューが多ければ確かにページは表示されていますが、閲覧時間が多くなければ「全く読まれていない」可能性もあります。



滞在時間が長くてもページビューが少ないサイトは「お説教」タイプです。

一つのページにタラタラと長い商品説明をを詰め込んでしまい「他に何を扱っているのか」など、サイトの全体像が見えずにお客さんは逃げ出してしまいます。



あなたのサイトが「立ち読み」タイプの場合は、写真やデザイン・見出しにインパクトを与えてください!
見ている人が興味を引く様な写真・見出しでアピールする事で、じっくりページを読んでもらえるようになります。


あなたのサイトが「お説教」タイプの場合は、他の商品へのリンクを増やしてください。
他の商品をアピールするチャンスを増やす事でページビューは増えます。




「平均ページビュー」「平均滞在時間」が増えれば、売り上げも確実に伸びます!

頑張ってください!







SOHOブログランキング1位を目指しています!
まだ出来て1週間のブログですが是非応援をよろしくお願いします!
ブログランキングに投票する
人気blogランキング

またネットショップ運営に関するお悩みや知りたい情報のリクエストがあれば是非コメントをお願いします!

その他のSOHO・在宅ワーク ブログランキングは人気blogランキング
 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

アクセス解析は必ず設置する

 
2007/07/22(Sun) Category : Google Analytics
ターゲット:初級者~中級者


ネットショップをこれから作ろうとしている方の中には「アクセス解析」を知らない人もいるでしょうから、まず初めに「アクセス解析とは?」の説明をしたいと思います。


「アクセス解析」とは、閲覧者のサイトへのアクセス手段・閲覧環境・サイト内での動向を解析するツールの事です。

それにより、
マーケティング的に重要な「アクセスの時間帯・地域」「訪問頻度・閲覧時間」「OSの種類」「何というキーワードで検索して訪問したか」等のなデータが収集できます。

ネットショップでアクセス解析を利用しないという事は考えられません。


プログラミングの技術がないと作成は難しいですが「無料アクセス解析」ツールを提供している会社も数多く、一般的にはそれら無料アクセス解析ツールを利用するケースがほとんどです。


ただ、無料の物は総じて低機能な物が多く、それに対して有料で高機能のアクセス解析を提供する会社もありますが個人ショップにとっては致命的な値段の物がほとんどでした。

しかし2005年末の「Google Analytics(無料)」の登場で有料サービスを諦めていた利用者に喜ばしい奇跡が起こりました。
 
コメントアイコン Comment2  |  Trackback0
 
Home | Top ▲
 
カテゴリー
プロフィール
 

ty(田中勇輔)

Author:ty(田中勇輔)
職業:ネットショップオーナー・小規模ECサイトマネジメントの研究
得意分野:マーケティング・画像補正
苦手分野:Web技術全般(笑


このブログではプログラミング等の専門的な技術の解説はほとんどありません。というか私には解説出来ません(笑
Web製作に関する最低限の知識と、マーケティングと商品撮影の秘訣のみです!

ネットショップ成功の秘訣は技術よりも「人の温もり」です
もちろん綺麗なページが出来る技術があればより良いです(笑

みなさんどんどんコメントをお願いします!

 
RSSフィード
リンク
最新の記事
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。