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まずはココに注目!
 

このブログ上でのノウハウ記事の更新は終了させて頂きました。
古くなってしまった情報は整理をして、新しいサイトで再度公開していこうと考えています。
またよろしくお願いします。


知識・経験ゼロの状態からネットショップを立ち上げ2年で軌道に乗せる事に成功した筆者が【本気のネットショップ】を目指す人の為に2007年に開設したブログです!
個人でネットショップを運営する際に必要な製作スキル・運営スキルや、日々直面する様々な問題の解決方法を紹介しています。
これからネットショップを作りたい方、すでにある程度の売り上げを出している方、全ての人に読んで貰えるよう頑張ります!!


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サイトに活気がないなぁ、と思ったら

 
2007/11/19(Mon) Category : ネットショップ論
ターゲット:中級者~上級者



成功しているネットショップと、いまいち売れないネットショップの違いは何でしょう?


いまいちのショップに多くみられる特徴として「活気がない」という事が挙げられます。

人っ気のないお店には人は寄り付きませんから、どんどんお客様は離れていってしまいます。


ではどうやってそんな悪循環を打ち破ればよいのでしょうか?

以前「どんどん更新履歴を追加すると活気が出る」というテクニックをお話しました。



今回は人っ気のなさを解消するだけでなく、売り上げに直接関わるテクニックをご紹介します!

「サイトレイアウトを季節ごとに変えてみよう」




これはYahoo等のポータルサイトでも使われているテクニックですね!

なんだそんな事か・・・と思う方もいるでしょうが、バカにしてはいけません!

「季節ごとに模様替え」をするだけでお店が活気づくだけでなく、上手くやれば売り上げが急増します!



街に並ぶお店の多くは季節ごとに商品配列はもちろん、レイアウトや内装を変えていますよね。

それは同じ商品でも季節ごとに見せ方や売り文句を変えると売り上げがのびるからです!

またイベント時には多くのお店が特別にコーナーを作ります。
(クリスマス・正月や花火の時の街中のお店を思い出して頂けると分かります)


年中同じ商品を同じ配置の同じ見せ方で売っているお店があったら大半のお客さんが飽きてしまい、結果的に「いつも変わり映えしなくて活気のないお店だなぁ」と思われてしまいます。

ただし一流ブランドなど「活気」を犠牲にして「上品」をとるお店もあります。それはそれでちゃんとした戦略です。

花火の時に店頭でハッピを着て大安売りしている一流ブランドがあったらいやですね(笑




とはいっても小規模のネットショップでは全ての商品の説明文やページレイアウトを季節ごと・イベントごとに変える事は非常に難しいですね。


商品ページを変えたり、特別に作る場合は「その季節に売れる商品」を見極める必要があります!

例えばお肉屋さんがクリスマス用にサイトを作り変える場合、「ローストチキン(鶏肉)」のページだけは最低でも作ると良い事はお分かりいただけると思います。

そういった「これはいま必ず売れる!」という商品は絶対に特別ページ(特設コーナー)を作るべきです!


ローストチキン=クリスマス の様に単純な図式はそうそうないですが(笑)、何かと消費者のお財布の紐が緩むイベント時は直接関係のないお店でも季節感を出すだけでも売り上げに効果があります。

これからの季節、サイトの背景にクリスマスカラーを配置するだけで楽しい気分になって売り上げが伸びるかもしれません(笑






もしあなたのショップが年中同じレイアウトで「活気のないおもしろみのないお店」になってしまったら是非【サイトに季節感を出す】を実践してみてください!

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不必要な情報は削除!

 
2007/10/16(Tue) Category : ネットショップ論
ターゲット:中級者~上級者


以前「情報には日付をつける」という記事を書きました。

今回は「続編」という形で、もうちょっと踏み込んでみましょう!



前回の記事は、古い情報と新しい情報が入り混じっているインターネットでは「日付」をつけないといつの情報だかわからないので必ず「何月何日更新」とつけましょう、という内容です。

しかし実際には、ある程度の期間が過ぎると無効になる情報もありますよね。

例えば「現在売り切れ中です」や「入荷しました!」等です。

2007年8月5日 在庫切れです。
2007年8月12日 入荷しました!
2007年8月25日 在庫切れです。
2007年9月10日 入荷しました!
2007年10月15日 在庫切れです!


↑最後の一個以外はいらないですよね?(笑

こういった情報は、最新のもの以外は邪魔なだけで全く不必要です。

強引に言えば「欠品から再入荷までの期間がわかる」から必要でしょうか?

でも入荷時期がわかっているならば、ちゃんと
「欠品中です。1週間以内に入荷します。」とでも書いておけばOKです!




また「新入荷!」などの情報は、いつまでが「新」なのでしょうか?
1週間?1ヶ月? 1年?


たまに「2005年10月の新商品!」という文字を目にしますが、はっきり言ってそれは「新商品」じゃありませんよ。。。世間一般的には。。

現在は2007年10月です。


実際には「新商品」に対するその人の考えが世間とずれているのではなく、単純に"新商品"と書いた事を忘れて放置されているページなんだと思います。


どちらにしても「大丈夫か?この店」という不安要素には充分なり得ますので注意が必要ですね。


「新商品!」や「新入荷!」と書いた場合は、ある程度の期間が過ぎたら削除できるように、ちゃんと管理しましょう!

"ある程度の期間"とは、商品によっても異なりますが、一般的には1シーズンが適当だと思います。

極端な事を言えば「家」などは1年経っても「新商品」で通用する商品ですよね。
新築後、1年間買い手がいなかったら「新築」は無効ですか?(笑


この辺は自分の扱っている商品をよく見て判断してください。



私がやっている「雑貨ショップ」では、やはり1シーズンから半年で「新商品」のフレーズは外します。

比較的回転の早い商品群は、同カテゴリーで新しい商品が入ったら「新商品」の肩書きはそちらに譲るようにしています。
そうすると早い場合で1週間という事もありますね。



ある程度の期間が過ぎたら自動で「新商品」のタグが外れてくれたらいいのですが、人手で管理していると限界があります。


「新商品が入荷したら古い商品の"新商品"ははずす」という簡単な規則を作っておけば、忘れたまま2年間も"新商品"という事もなくなります。


「もうちょっと。もうちょっと。」と欲張っていたら、知らないうちにショップ内の全商品が"新商品"になってしまいますよ!(笑






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送料無料で攻める!

 
2007/10/09(Tue) Category : ネットショップ論
ターゲット:中級者~上級者



突然ですがネットショップで買い物をする際に重要視される物(事)は何でしょう?


もちろん欲しい「商品」が無いと始まりませんね(笑

商品の品揃えは大切です。



では商品が同じだとして、次に大事な要素は何でしょう?

私は【価格】と【信頼】だと考えます。

このどちらが上かは、買う商品によっても買う人によっても違うでしょう。

おそらく低価格な商品ならば多少「大丈夫か?」というお店でも購入し、高価格な商品は多少価格が高くても信頼のおけるお店で購入するでしょう。


誰にだって"どうしても欲しい物"は必ずありますから、【商品】という要素だけで放っておいて売れる時もあります。

ただし「他のお店と同じ物を扱っている場合」や「欲しいけど買うには至らない場合」には【商品力】だけ売れるとは限りませんね。

【商品力】だけで勝負をしていると、自分よりも【価格】や【信頼】で優れているライバルにお客さんを持っていかれたり、商品の人気は高い(ページはよく見られている)のにいまひとつ売れない、という状況に陥ってしまいます。



そんな場合には【商品】+【価格や信頼】の合わせ技が売り上げアップの原動力になります。




ではどうやって【価格】や【信頼】で”カートに入れる”ボタンを押させるかを考えましょう。


今回は【信頼】の話はさておき・・・・

少しでも【価格】にお得感を出す為の工夫をしてみましょう。

と言っても「値下げしてください」とは言いません(笑
いかに頭を使って薄利多売の大手サイトに勝つか?を考えるのが【小規模サイトコンサルタント】を自称する私のブログですから!



話を戻します。

大抵のネットショップでは【商品価格】=【支払い額】ではありません。


【支払い額】=【商品価格】+【送料】+【(代引)手数料】

という内訳になります。




そして【商品価格】をいじらずに価格でお得感を出すとなると・・・もう分かりますね?
【送料】または【手数料】です。




【送料】を安くするのと、【商品価格】を安くするのでは同じじゃないか!と思う人もいると思います。

しかしこの2つは全く違います。



まず割引の金額が違います。

商品価格を下げた場合、多く売れたらその数だけ割り引きますが、送料は1回の購入で一度だけです。


そしてお得感が違います。

定価3500円の商品が・・・何と、3000円です!!!!
通常送料500円ですが、この商品は送料を頂きません。

↑断然送料無料の方がお得な感じがしませんか?
上の文章の方が「!」マークが多いにも関わらず、です(笑


同じ事が【手数料】の割引でも言えますし、余裕がある時や一気に攻めたい時は両方を同時に割引するのも効果的ですね。




注意して頂きたいのは、価格をお得にする方法は扱う商品や客層を見極めて慎重に実施する、という事です。

価格を割り引く ということは売り上げに直接関わりますので、言ってみれば”奥の手”です。


あまり効果のない割引をチマチマやっているとただ売り上げが落ちるだけの結果に終わってしまいますので、充分に考えてから実施してくださいね!



効果的な割引の方法についてはまた別の機会という事で、今回は【送料】【手数料】の割引という手段もある、という事を覚えてください!






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日付をしっかり書く!

 
2007/10/01(Mon) Category : ネットショップ論
ターゲット:初級者~上級者



最近長編が続いていたので、今日は気軽に読める内容です!

すぐ終わるので是非最後まで読んでください(笑



テーマは「情報には日付を書く」ということです。


ネットでは古い情報と最新の情報が同じ様に並んでいますので、閲覧者がその情報が「いつ」の情報かを知る手段は「書かれた日時」しかありません。

ですから私は必ずページを更新する際には「2007年10月01日更新」の様に書く癖をつけています。

ただしデザイン重視のネットショップで毎回日付が書いてあるのは格好悪いですのから、その場合は「最低限」でもよいでしょう。

ネットショップで言う「最低限」とは【更新履歴】や【最終更新日】を指しますね。


もし【更新履歴】が無い、各々のページの【最終更新日】の記載も無いネットショップにあなたが迷いこんだらどう思うでしょう?

私なら「このショップ営業してるかな?」と不安になります。
間違ってもそこで【前払い】で購入する事はないでしょう。



この事はネットショップ以外にも当てはまります。


最近道路交通法について調べていた時のことです。

駐車禁止の罰則についてよく書いてあるサイトがあり興味があったので最後まで熟読しましたが、その直後に別のサイトでは違う内容が書いてあったので「おかしいな」と思っていたところ【2007年4月改正】みたいな事が下の方に書いてあるじゃないですか!


最初のページは更新日の記載が無かったので気づきませんでしたが、道交法の改正前に作られたページだったという訳です。


今は無効の法律を必死に調べるとは、時間の無駄をしましたねぇ。。




という訳で、利用者の使い勝手の為には【更新履歴】がいかに大切か、がわかると思います。




ネットショップの場合はそれ以外にも【信頼をたかめる】という意味合いも持ちます。

新しい情報は、古い情報に比べて信頼度が高いです!

「今人気の~」や「セール実施中」などの情報には必ず時期をつけて
「2007年大人気の~」や「200710月~セール実施中」などと書くようにするだけで信頼度が増しますよ!

ただ「人気の」だけだと多くの人は「よくある文句だな」と通り過ぎるだけですが、「2007年人気の~」だと、より注意を引く可能性があります。




それ以外にもトップページによく設置される【更新履歴】には、ショップを活気よく見せる効果があります。


2007年09月10日 ~~入荷しました!
2007年09月22日 ~~のページを更新しました!
2007年10月01日 ~~の雑誌に掲載されました!


など、どうでもいい情報でも構わないのでどんどん書きましょう!



たまに見かける

2005年4月01日  サイトオープンしました。

・・・だけのネットショップ。。。



ほんとに営業しているのか不安になりますよね。


恐ろしくて【カートに入れる】のボタンが押せません(泣





いろいろ突っ込みたいネットショップが多いので、実例を出していたら、前書きで「今回は簡単です」と言ったにも関わらずまた長くなってしまいそうです(笑


今回は

情報にはなるべく日付を記載する
更新履歴を活用する


この2つを覚えてください!





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サイト内検索の比較 (後編)

 
2007/09/28(Fri) Category : ネットショップ論
ターゲット:上級者


前回の内容から続いていますので、読んでいない方はまずこちらをどうぞ!

サイト内検索の比較(前編)





サイト内検索を導入する3つの方法

1.大手検索サイトの無料サイト内検索サービスを使う
2.ASPのサイト内検索サービスを使う(有料・無料)
3.自力でサーバーに検索プログラムのCGIを設置する

のうち、前回は1について解説しました。


今回は2と3について解説します!




2.ASPのサイト内検索サービスを使う(有料・無料)

ASPとは Application Service Provider の略で、インターネットを通じていろいろなシステムをレンタルする会社の事です。

レンタルカートシステムもASPにあたり、サイト内検索もカートと同様にレンタルする事ができます。

ネットを通じてレンタルするので、カートと同様にブラウザを使い設定や確認をします。


検索エンジンで「サイト内検索 ASP」とやると何社かヒットしますので試してください。またASP型サイト内検索について解説や比較をしているサイトも見つかります。



他のASPと同じく無料の物から高価格な物までピンキリで、また機能も簡易版から高機能版まで様々ですので、カートシステムと同じく、導入の際には自分のショップに合った物を時間をかけて探さなければいけません!

検討を容易にするために、重要視するポイントを挙げてみましょう!

まずチェックするのは「インデックスのスケジュール管理ができるか?」という点。

前回解説した「大手検索エンジンのサイト内検索」では、新しいページを作っても検索結果に反映されるまでにタイムラグがある、という点が大きな問題でした。

その点ASP型のサイト内検索の強みはクロール(サイト内のインデックス作業)を管理できることで、そのため検索結果には常に最新のページ内容が反映されます。

が、無料の物や高機能サービスの廉価版ではクロールの管理ができない物もありますのでここをまずチェックしましょう!


高価格・高機能のサービスならば例外なくクロールのスケジュール管理が可能ですが、いきなり月10,000円のサービスを導入する人もいないと思います。

お試し版として低価格のサービスで検討している人は、「クロールの管理可」を第一条件で探してみてください。


あとチェックする点は「どの規模のサイトまで利用可能か?」という点です。

低価格の物では「ページ数30以下のサイト様用」「ページ数100以下のサイト様用」という風にクロールするページ数を制限している物があります。


サイト内検索を導入するからには全てのページにクロールが行き届かなければ意味がありませんので、必ず自分のサイトをすっぽりカバーしてくれるサービスを導入しましょう!



また高機能のタイプでは、サイト内検索のデータを見れる物もあります。

例えば
「支払い方法」というキーワードで検索した人の数を時間軸でグラフに表示したり、という事です。


これはサイトの使い勝手には影響しませんので、最低限必要な機能ではありません
ただし、顧客の行動やニーズを知る為にはとても重要なデータです。予算が許せば是非導入を検討してください。

上の例の様に「支払い方法」と調べる人が多いケースでは
1. 購入に前向きな人の数が多い
または
2. 支払い方法についての説明が見当たらないので検索をする
といったパターンが考えられます。

1の場合は特に問題はありませんが、もし2の状態の場合は、支払いについての説明を工夫する必要がありますね。

顧客行動はもちろんアクセス解析でもわかりますが、サイト内検索のデータもあわせればまさに鬼に金棒でしょう。




では最後に
2. 自力でサーバーに検索プログラムのCGIを設置する
方法についてです。

これは大前提として「CGIの知識を持っている」ということがあります。

誰にでも簡単に始められる「HTML」と違い「CGI」はちゃんとした(?)プログラミングです。より専門性の高い知識が必要となり当然覚えるのに時間もかかりますので、「ネットショップ」をやりたい人が「CGI」まで習得する必要はない、と私は考えます。

CGIを習得する時間があるなら、お店の運営力を磨くことに費やすほうが効果的です!



しかしお店に合った究極のサイト内検索を設置するには「完全自作」とまで行かなくても「カスタマイズ」が不可欠である事は事実です。


でも思い出してみてください。

以前「ネットショップにとってサイト内検索は最低限必要な機能ではない」と書きました。

重要な役割を持つ【商品検索】と違い、【サイト内検索(全文検索)】は補助的な機能として理解するべきです。個人で管理できる規模のサイトであれば【適切なナビゲーション】と【商品検索】で充分用は足ります。(大規模になると全文検索は必要です)

その「補助的」な機能に「究極」を求める必要は全くといっていいほどないでしょうし、ましてやマーケティング力を磨く時間を削ってでもCGIを習得する必要は皆無です。



ですのでCGIの知識が全く無くプログラミングに興味もない人は自力でCGIの設置は諦めましょう。
慣れないプログラミングに苦戦するよりも、きれいさっぱり諦めた方がお店にとっても有効です(笑





さて、長く続いたサイト内検索の記事の総まとめに入ります。

結論から言うと

お店に合ったASP型サイト内検索を探し、導入する

方法が一番です。


有料はいやだ!という方は


無料のASPを探すか、大手検索エンジンのサイト内検索を利用する、ことです。

ただしそれらの物は「最新のページが検索結果に表示されない」ので、商品の入れ替わりが速いショップには不向きです。


最も避けなければいけないのは「あるはずの情報(商品)」が表示されない事態です。

この点だけ注意して、自分のサイトに適切な方法(どの方法を採用するか?そもそも全文検索は必要か?)をしっかり考えましょう!





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サイト内検索の比較 (前編)

 
2007/09/25(Tue) Category : ネットショップ論
ターゲット:上級者


4回続いた「検索機能」の話題も今回と次回でラストです!

前回までの記事はこちら↓

1.検索窓で売り上げアップ
2.商品検索?全文検索?
3.全文検索機能の導入手順


今回は「サイト内検索の比較 (前編)」です。




サイト内検索とは前回までの内容で言う「全文検索」の事です。
今までは「商品検索」との比較のため「全文検索」と表現していましたが、一般的には「サイト内検索」という言葉がメジャーです。

サイト内の検索なんだから商品検索もサイト内検索じゃないか!という意見もありそうですが、一般的に「サイト内検索」という場合は「サイト内の全文検索」を指します。



そのサイト内検索ですが、大きくわけると3通りの方法がありますので、導入の簡単な順に紹介します。

1.大手検索サイトの無料サイト内検索サービスを使う
2.ASPのサイト内検索サービスを使う(有料・無料)
3.自力でサーバーに検索プログラムのCGIを設置する



すべてを説明すると長くなってしまいますので、今回はまず1について説明します。2と3については次回になりますのでしばらくお待ち下さい。



1.大手検索サイトの無料サイト内検索サービスを使う

検索エンジン大手の3社は、すべて無料でサイト内検索のサービスを提供しています。

指定のコードをコピー・ペーストするだけの簡単な方法ですので、ネットショップを作れる人ならば誰でも利用は可能です。

以下が各社のサイト内検索サービスのページです。

Yahoo Japan
Google
MSN

注:普段はリンク先が削除される可能性を考えて長期的なサイト外リンクははらない主義なのですが、今回は特別にリンクをはっちゃいました。
リンク先ページが変わっていたり削除されているのに気づかれた方はコメント欄で教えてください。お願いします!



これらの大手検索エンジンを利用するのは最も簡単な方法ですが、最も問題が多い方法でもあります。

まず一番の問題は「カスタマイズ性が悪い」という事

検索結果のページは各社とも「毎日お目にかかるお馴染みのページ」です。(笑

つまり上に【Yahoo!Japan】や【Google】のロゴが入り、レイアウトも普段と同じになります。

ただしGoogleの「フリー検索カスタマイズ版」は背景や文字色の変更ができますので、試してみてください!



また「スポンサー広告が挿入される」ので、利用者が商品名で検索した場合、同じ商品を売る他社の広告が表示される可能性があります。

ネットの世界ではみんなお隣さんみたいな物ですので、この点は必要以上に気にする必要はないと思います。どのみちウェブ全体で検索されたらすぐにライバルと比較できてしまいます。

インターネットを良く知らない人にとっては自社の敷地(サイト)内に他社の広告が出る事は理解し難いでしょうが、ライバルの情報を一切シャットアウトしたがるタイプの人はインターネットの世界では成功しないと思います。

努めてあまり気にしないようにしてください。すぐに慣れます(笑


上記の様にスポンサー広告については「他者の広告が出るから」というよりもむしろ「デザイン的な」問題の方が気になります。

検索広告の文章というのは文字数の制限もあり、単刀直入な、言い換えれば乱暴な文章が多くあります。

「~がこの値段!」や「~を探すならココ!」みたいな広告をよく見ますよね(笑

このようなダサイ文章が自分のサイト内に表示されるのが耐えられない人は検索大手の無料サイト内検索はやめましょう。





また検索の精度の面で一番問題なのは「最新のページがすぐに反映されない」という点です。

SEOでおなじみの【ウェブ検索】と同じデータを利用していますので、クロールの頻度も同じく月に一度程度になります。

支払い方法や配送方法のページなど、変更の少ないページに問題はありませんが、新商品や内容を更新したページで問題が生じます。

特にネットショップの場合、多くの「売りたい商品」は最新の商品でしょうから、その最新の商品が検索結果に表示されないのでは売り上げに関わる問題になります。


商品の入れ替わりが速かったり、常に新しい情報を更新しているショップの場合は「大手検索エンジンの無料サイト内検索」避けるべきです。



と、ここまでが【検索大手の無料サイト内広告】についてです。

次回は【ASP型】と【自力設置型】について解説します!







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全文検索機能の導入手順

 
2007/09/20(Thu) Category : ネットショップ論
ターゲット:上級者


前回は【商品検索】についてでしたので、今回は【全文検索】の種類と導入方法です!
前回の内容はこちら



【商品検索】と【全文検索】の違いをもう一度考えてみると、

商品検索は【商品】を検索する物
全文検索は【文章】を検索する物



商品検索で「支払い方法 代引き」とやってもヒットしませんが、
全文検索ではきちんと「代引きの利用方法を説明しているページ」がヒットします。

逆に全文検索では「3000円~10000円のネクタイ」は検索できませんが、
商品検索ではちゃんと予算に合った商品が一覧表示されます。



この2つはまったく違う性質の検索機能ですので、互いをカバーしたりすることはできません。

またネットショップでは【商品検索】のほうは売り上げに深くかかわる重要な要素ですが、【全文検索】はよほど大きなサイトでない限り必ずしも必要ない、と私は考えています。

ただしサイト上でそんなに場所をとるものではないですし、ちゃんとした物ならば設置したほうが使い勝手は格段によくなりなりますので、興味があればチャレンジしてみてください。




カート頼みの商品検索とは違い、全文検索はいろいろと導入方法があります。

とても高度な機能を持つ物はCGIの知識がないと設置が出来ませんが、簡単な物ならば指定のタグをコピー・ペーストするだけでOKです。



選ぶ際に重要視するポイントは次の3つです。

1. 検索の精度
2. 導入の難易度
3. カスタマイズの難易度



この中で何を置いても【検索の精度】だけは譲れませんので注意してください。

精度の低い検索では、「あるはずの情報が表示されない」という状況に陥る危険性があります。

例えば代金引換について知りたい人が「代引き 発送」と検索しても何もでてこない場合、そのお店では代金引換は取り扱っていないものだと思ってしまいます。

しかし実際そのお店では代引きも利用可能で、説明では「代金引換」「代金引換について」という言葉で説明していました。

検索の精度が低いと「代引き」では「代金引換」が表示されない場合もあります。

これはとても恐ろしいことですので、精度の低い検索機能を導入するのならば導入は見送る事を強くオススメします!



検索の精度はお店の文章内容やサイトレイアウトにも左右されますので、まずは一度導入して、考えられるいろいろなパターンのキーワードで実験してみましょう。

その結果、問題が無いようならば使えばいいし、思ったとおりに表示されなければ次を探せばいいのです。




しかし高性能な検索プログラムだといっても、自力でCGIを設置する物は手をだせない人が多いと思います。
私も自力でCGIの設置はできません(笑

そうすると必然的に【導入の難易度】が重要なポイントになりますよね。

導入の難易度とカスタマイズの難易度が【自分のレベル】をクリアしている範囲で、なるべく精度の高いプログラムを探す、というのが全文検索機能の導入手順になります。




それでは次回は実際の全文検索プログラムをご紹介します!

お楽しみに!





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商品検索?全文検索?

 
2007/09/18(Tue) Category : ネットショップ論
ターゲット:上級者


個人ショップにおける「検索機能」の必要性を説明した前回に引き続き、今回は実際に導入する際の種類や手順についてご紹介します。前回の内容はこちら



まず検索機能の種類についてですが、
ネットショップにおける検索機能は大きくわけて2つのタイプがあります。

商品検索
全文検索


の2つです。



【商品検索】とは名前の通り「取り扱っている商品を検索する」ための機能で、【全文検索】とはyahoo!やgoogleでお馴染みの、ページ内の全文から検索ワードと一致する箇所を見つけ出すシステムです。



【商品検索】のほうは利用しているカートシステムの機能を利用する必要がありますので、レンタルカートを選択する時点で「商品検索機能」の有無や性能をしっかり検討しなければいけません。

現在利用しているカートシステムに商品検索が無い場合や性能が悪い場合は、カートシステムの変更を考えましょう。

商品点数が多くなると「商品検索」は必須です!




導入の方法は、カートの管理画面で表示される検索窓用のタグを本文中にコピー・ペーストするだけでOKです。
利用しているカートにより多少の違いがあるかも知れませんので、ご自分のカートシステムをよく調べてみてください。


ただし「CGIを自分でいじる」といった難解な物はありえませんのでご安心を(笑




商品検索機能の性能を調べる時には

1. 検索方法のカスタマイズ性
2. デザインのカスタマイズ性
3. 検索結果のカスタマイズ性


という点を詳しくみましょう。



【検索方法のカスタマイズ性】とは、
「価格」「色」「サイズ」「カテゴリ」等で絞り込めるか?という事ですね。

父の日にネクタイをプレゼントする時、
予算は3000円~10000円
色は黒
サイズは・・・ネクタイにサイズはありませんね(笑
カテゴリは・・・強いて言えば蝶ネクタイか普通のネクタイか、といった所でしょうか?

上の様な「絞り込み検索」の柔軟性が、利用者の使い勝手に深く関わります。

上の例の様にギフト用の商品は予算で絞れたら楽ですよね!

あなたのショップに合ったカスタマイズができるかどうかが、とても重要なポイントです。

もし世界各国の小物を扱うお店ならば「カテゴリ絞り込み」は大切ですし、衣料品を扱うお店ならば「サイズ絞り込み」は大切です。


この点、自分のお店でどうカスタマイズしたら使い勝手が良いか、をよく考えてからそれが可能がどうかを調べましょう!






【デザインのカスタマイズ性】というのはそのままですね。
大きさを調節できるか?
文章は?色は?ボタンは?という事です。


全くカスタマイズできない、という事はないと思いますが、重要なポイントですので一応チェックしておきましょう!

特にデザインにこだわったサイトを運営しているオーナーさんは要チェックですね!





【検索結果のカスタマイズ性】というのは、デザインの部分と少し似ていますが
検索結果のページのデザインや表示方式を変更できるか?という事です。

とても凝った作りで美しいサイトで検索をして、検索結果がダサいページではちょっと・・・と思う人もいるでしょう。
前項と同じく、デザインにこだわったサイトのオーナーさんは要チェックです!



またその他にも、検索結果を任意にいじれる機能があると良いかもしれません。


特定の商品を表示させたくない場合や、売り出し中の商品は必ず一番上に表示させる、等です。
また表示結果を「価格順」「人気順」「属性順」など、ユーザーが任意の表示に並べ替えられると良いですね。


私自身、カートシステムについては全てを調べたわけではありませんので、この様な機能を全て提供しているカートは無いかもしれません。

もし上の様な良い検索機能を備えたカートがあれば教えてください!
是非是非コメントをお願いします!






という訳で、今回は【商品検索システム】について詳しく説明しました。

次回は【全文検索システム】についてです。

お楽しみに!







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検索窓で売り上げアップ!

 
2007/09/14(Fri) Category : ネットショップ論
ターゲット:上級者


みなさんはインターネットである特定の情報を探す時に、どうやって見つけ出しますか?

暇つぶしでなんとなく画面を見ている時は目に付いたリンクを辿っていく場合が多いと思いますが、「目的の物」がある時は検索エンジンを使って素早く目的にアクセスする人が多いでしょう。



目的がはっきりしている人にとっては【検索】はとても重宝されます。


ショッピングサイトでも、欲しい商品により早くアクセスするためには検索機能はとても大切です。

ただし商品点数が少ない場合や、サイト自体の規模が小さい場合は、分かりやすいカテゴリ分けや適切なナビゲーションで充分カバーできます。

しかしサイト内の総ページ数が200を超えたら、【検索窓】の設置が必要だと私は考えます。




検索機能によって、知りたい情報にアクセスしやすくなる事はもちろん、買いたい人に買いたい商品をすぐに提供できる、という事は売り上げに直接関わります。


先ほどの例の「黒い蛍光灯スタンド」を探している人が検索窓のないショップに来た場合、適切なカテゴリ分けをされていても大規模なショップでは商品までたどり着けずに出て行ってしまう場合があります。



カテゴリから「黒い蛍光灯スタンド」に到達する為には、

インテリア→照明→卓上スタンド→蛍光灯スタンド→一覧から黒い商品を探す

というプロセスが必要ですので、急いでいる人や、ネットに不慣れな人は「本当にここにあるのかな?」と思って帰ってしまいます。


検索窓から「黒い蛍光灯スタンド」に到達するためには
検索窓で「蛍光灯スタンド 黒」と検索すれば一発で一覧が表示されます。





上の例の様にあなたの知らないうちに「欲しい商品がどこにあるのかわかりにくい」という理由で商機を逃しているかもしれません。


自分のサイトが
「商品が探しやすいか?」
「知りたい情報はすぐ見つけられるか?」
という事を知る方法は簡単です。


あなたのサイトをまだ見たことのない知人がいれば、その人に頼んであなたのサイトを見てもらいましょう。

作った本人はわかりやすいと思っていても、初めてきた人にとってはとてもわかりにくいサイトなのかもしれません。



もし「わかりにくいなぁ」と言われたら、ナビゲーションの見直しが必要です。

検索窓をつければ改善されるのであれば、今すぐに設置しましょう!
あって便利な事はあっても、あって邪魔にはなりませんので、小規模なサイトでも余裕があれば設置してみてください。



「余裕があれば」と付けたのは、検索窓の設置にはいくつかの壁があるからです。


まず「CGIの知識」が必要だという事。

サイトの置いてあるサーバに自分で検索機能のプログラムを設置するにはCGIの知識は必要不可欠です。

本格的で使い勝手の良い検索機能をつけたいのならば自分で設置するのが一番ですが、CGIの知識がなくても検索窓を設置する方法はいくつかあります。


ただし簡単な物は検索の精度が低く、「あるはずの商品まで表示されない」状態になってしまいます。

そうなったら最悪ですね(笑 
はっきり言って設置しないほうが無難です。


この様に具体的に考えてみると検索窓は「設置すれば良い」という問題でもありません。



検索機能で失敗しない為にも、次回は少し具体的に「検索機能の種類」や「設置方法」について解説します!







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ショッピングカートの選び方2

 
2007/09/13(Thu) Category : ネットショップ論
ターゲット:初級者


今回は「これからネットショップを始めたいけれど、何からやったらいいかわからない」という人の為に「レンタルカート」の選び方をお教えします。

以前にも同じテーマで記事を書きましたので、是非お読みください。
ショッピングカートの選び方



今回のポイントは

サーバー一体型か?
顧客管理可能か?


という点です。



レンタルカートの中には「サーバーとセットになっている物」と「カートだけのレンタルで、サーバーは自分で他に用意する必要があるもの」があります。

初心者の場合は絶対に【サーバーセット】の方が楽ですね。
ただし大抵のサーバー付レンタルカートは、カートのみでもレンタルが可能ですので、運営に慣れてきてサーバーのスペックが気になり始めてから他に乗り換えてもいいでしょう。




顧客管理についてはショップを運営する上で非常に重要な部分ですので、慎重な検討が必要です。

ただ顧客管理機能がついていれば良い、というだけではなく
1.操作性
2.柔軟性

の点から、自分が使いそうな機能は特に細かくチェックしてください。


具体的な例を挙げると
特定の商品を買った顧客にだけメールを送りたい、場合や
アンケートで30代と答えた顧客だけ一覧表示させたい、場合等が考えられます。

あまり詳しく調べていないのにこんな事を言ってはいけませんが、一般的にレンタルカートの顧客管理システムは使い勝手が悪いように思えます。

もちろん全てのカートシステムを使ってみたわけではありませんので、反論があれば是非お聞かせ下さい。



では、そんな使い勝手が悪いカート付属の顧客管理システムを使いたくない場合はどうすればよいでしょうか?

こちらもサーバーと同じく、他の顧客管理システムを使う、という方法があります。

顧客管理についてはオンラインでやる必要がないケースが大半ですが、レンタルカートに組み込まれている場合は必然的にオンラインでの作業になります。
サーバーと回線の速度が速くなったとはいえ、作業効率の面ではやはりオフラインの方が圧倒的に速いです。

この点では、自分のPC上で顧客管理ソフトを導入したほうが良いと言えます。



今回はこれで終わりますが、カートシステムはネットショップの心臓部です。とことん細かい所までチェックして最適なものを選びましょう!





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簡易包装をしています!?

 
2007/09/11(Tue) Category : ネットショップ論
ターゲット:上級者


私は、ネットショップを成功させるためには「ポリシー」を持つ事、それを明確に利用者へ伝える事が大切だと常に考えています。


「ポリシー」の一つによく見かける「簡易包装」があります。

環境の為に過剰な包装を避け、資源の無駄遣いとゴミの削減に取り組む事は現代人の義務だと思いますので「簡易包装」には大賛成です。


実際に簡易包装に取り組んでいるショップでもサイトの隅のほうに「当店では簡易包装を心がけております。お客様のご理解とご協力をお願いします!」と書いてあるのをよく見かけますが、それでは誰も気づきません。

お客様にポリシーをきちんと伝えなければ【環境問題】に貢献しても【売り上げ】には貢献しませんよ!(笑

せっかくやるのならばきちんとした説明のページを作って売り上げもアップさせましょう!



という事で、今回は理想的な「簡易包装にご協力ください!」のページについて考えてみます。



googleで「簡易包装」と調べてみると、上位に大手デパートの簡易包装に関するページが並んでいます。

その中に対照的な2つがあったので、それを例に出します。
(リンク先のページが変更される場合もあるので、ここではリンクは貼りません。気になった方はご自分で検索してみてください。(汗)



まず一つ目のページはこんな内容です。

1.環境の為に従来の過剰包装を見直し簡易包装を始めました。
2.簡易包装例の写真が数点並ぶ。


そして対照的なページは以下の様です。

1.簡易包装を始めました。
2.包装紙使用量の前年比グラフ(何パーセント削減!と書いてある)



上の二つは両方とも簡易包装についての説明ですが、
片方が商品包装の変更点
片方が削減量の報告

と、全く別の角度から説明しています。




お客様の中には「簡易包装で配送中に割れないか心配」という方や「ギフト用のラッピングが簡単だと相手に失礼」だと考える方がいます。
その一方で「実際にどのくらい資源の使用量を減らしたのか?」「このお店の環境問題に対する真剣度」を知りたい方もいます。

この事を考えると、先ほどの2つの視点は【2つとも重要な要素である】と気づきます。



梱包に対しての不安があるお客様に対しては、

先ほどの例の一つ目の様に実際の簡易包装時の写真を並べ、緩衝材はしっかり入れています、安全性には問題がありません、という事をきちんと伝えましょう。

また、【希望があればきちんとしたラッピングもできます】という場合は、その事もきちんと明記します。



環境問題に取り組んでいるお客様には、

以前の梱包との違いの写真を並べたり、【ラッピングをご希望の場合は、ゴミの少ない当店自慢のラッピングを致します】などのアピールをしましょう。

「ゴミの少ないラッピング」というのは例えですが、環境問題に取り組みなおかつラッピングもきちんとする、という意識を伝える事は大切ですね。

私も資源を節約したラッピングについては散々悩みましたし、現在もより良い方法はないかと模索しています。みなさんもいろいろ考えてみてください。



そして忘れてはいけないのが「環境問題にたいする考え方」を伝える事です。

ただ「簡易包装始めました」だけではダメな事はこれまでの内容で分かったと思います。
しかし「具体的な包装例写真」や「削減の報告」をプラスするだけでも不十分です。

必ず「こういった理由で当店では簡易包装をしています。ご協力をお願いします」といった、あなたの声を届けてください!




簡易包装の最大の目的は「環境保全」です。

「環境保全」に対するあなたの声を伝える事で、賛同し、環境に対する意識の変わる人が一人でも多くなる様に努力してください。


随分と話が大きくなってしまいましたが、私が言いたかったことは

みんなで地球を守りましょう。

という事です。(・・・え!?)




ところで、最初に例で出した2つのページはどちらも大手デパートのページです。が、私に突っ込まれるほどスキのあるページでいいのでしょうか?


実は最初の例が「ダイエーのサービス説明ページ」、もう一方が「近鉄百貨店の企業活動の紹介ページ」なので、視点が違ってあたりまえだったのですが、それにしても両方を含んだページがあったほうがいいと思います。

大きな企業の大きなサイトは情報が整然と整理されていますけど、情報が多いせいで小回りが悪いというか使い勝手は悪いですね(笑






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関連商品をアピールする方法!

 
2007/09/01(Sat) Category : ネットショップ論
ターゲット:中級者~上級者



最近「商品をグループでアピールするのが良い」という事を続けて書いていますので、今回は完結編ということで「商品をグループでアピールする方法」を具体的に挙げてみます。

グループとは、「お酒とおつまみ」など、一緒に買われやすい商品のことです。




まず基本的な「商品ページへのバナーを使う」方法

商品を販売するページへのバナーを作成し、その商品と関連のあるページへバナーを張っていきます。



一番基本的で効果もある方法ですが、欠点が一つあります。

それは「更新が大変」という事。

商品Aの販売を終了した場合、商品Aのページだけではなく商品Aのバナーを張ったページを全て変更しなければいけません。

存在しないページへのリンクバナーはサイト製作上、一番やってはいけない事です。

各バナーがどのページに張られたか、といった情報をメモしておくことでリンク切れは回避できますが、どちらにしても更新が面倒な事には変わりません。


商品ページごとの個別のリンクバナーは必要最低限に抑えておきましょう。






次に効果的で管理も楽な方法が「特設ページを作る」という方法

「銘酒とおつまみ特集」のページを作り、トップページなどにリンクバナーを張るだけでかなりの効果が期待できます。

もちろん関連商品の各ページにリンクを張るとより効果的ですが、それをやってしまうとまた更新が面倒になってしまいます。

各ページにリンクバナーを張る場合は、テンプレートの共通領域に張るなどの更新を楽にする工夫が必要です。



特設ページを作る方法には大きなメリットがあります。

それは「自由なレイアウトで表現できる」という事。

ある程度の商品数があるショップでは商品販売ページは共通のテンプレートを使用して更新の手間を省いていると思いますが、それだとどうしてもアピール力が減ってしまいます。


しかし特設ページを作ればその商品グループに合った構成・デザインで商品をアピールする事ができます。

季節感のあるページや、期間限定で特別なページがあると、ショップ全体に活気がでてきますので、【特設ページ】を是非検討してください!





次はすぐに効果がでないけど、じわじわ効いてくる方法があります。

【商品写真の中で関連商品も一緒に写す」という方法です


お酒の販売ページの写真の奥におつまみを置くことで、間接的にお酒とおつまみをセットでアピールする事ができます。

そしてその写真の説明書きに「一緒に写っているおつまみはこちらで購入できます」とリンクを張っておきます。



リンクを張ると最初の方法と同じく【更新が大変になる】という点が欠点ですが、写真だけでは充分な効果ができませんのでリンクは必要でしょう。




個別に張った商品リンクが機能しているかどうかはこれまでに説明した方法でAnalyticsを使ってチェックをしてください。

あまりクリックされていない商品リンクは、あなたが思っているほど相性の悪い商品か、もしくはリンク写真・リンク文章が悪いと言う事ですので、潔く変更・見直しをしてください!





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シリーズで分けグループで売る!

 
2007/08/31(Fri) Category : ネットショップ論
ターゲット:上級者



前回「商品はシリーズではなくグループで売る!」という事を書きました。

今回はそのことをもう少し詳しく考えて見ます!
前回の記事はこちら



まずシリーズグループの違い

シリーズとは 色違いや同じ種類の商品群です。

スーパーで例えると
「お菓子」や「肉」「飲み物」 がシリーズです。


これに対してグループとは、同じシチュエーションで使われやすい商品です。

「バーベキュー用品」「ドライブ用品」 などです。




ネットショップでも実店舗でも、基本は「シリーズ」で商品を分ける方法です。

もちろん例外として実店舗では「バーベキュー用品特設コーナー」や、ネットショップでは「バーベキュー用品特集ページ」等がありますが、それらは大抵一時的で部分的なものです。





例えばあなたがバーベキューの準備をする、とします。

実店舗に行った時は、まず入り口から「アウトドアコーナー」へ行き、次に「精肉コーナー」へ行き、「野菜コーナー」へ行きます。

ネットショップの場合は、トップページから「アウトドアカテゴリ」へ行き、トップページに戻り「精肉コーナー」へ行き、トップページに戻り「野菜コーナー」へ行きます。

キャンプ用品から生肉まで売っているネットショップは存在しないと思いますが例えなのでそこは突っ込まないでくださいね・・・(笑



ここで注意する点は、多くのネットショップが「トップページ」→「商品ページ」への一方通行だと言う点。

それに対して実店舗では自分の足で好きに歩けますので、お肉コーナーからアウトドアコーナーまで直接行けます。





この動きをネットショップで実現するためにはどうすればよいのでしょうか?

カテゴリ分けのナビゲーションを使いやすくする という手もありますが、今回の様に【グループで売る】という目的の為には少し遠回りですね。



その答えの一つとして、お肉の販売ページの下に木炭やバーベキューセットのリンクバナーを張る、という方法があります。

商品ページの一部にバナーを張る事で【直接】関連商品の場所まで行く事ができます。


しかし商品どうしをバナーでつなぐだけでは全体像がつかみにくいので、やはり特設ページを作っておく、というのが一番良いでしょう。


実店舗と違い、売り場面積(ページ数)は無限に増やせます!
その強みを是非活用してください!



ただし作ったページは、わかりやすいナビゲーションとサイトマップできちんと整理しないと使いにくいサイトになってしまいます。
注意しましょう!







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長編記事を分ける理由

 
2007/08/25(Sat) Category : ネットショップ論
ターゲット:中級者~上級者


自宅でネットショップ成功の実話 では長い記事は分けてアップするようにしています。

過去にも数度分けて更新した記事がありましたし、これからも長い記事はそうやって更新する予定です。



実はこれには”戦略的な”意味がちゃんとあるのです!


その理由を要約すると以下のようになります。

ページが長くなりすぎるのを防ぐ
毎日同程度の情報量で更新する
一回完結ではなく続き物にする




では次に項目ごとに詳しく説明していきますので、ネットショップに応用できる技は是非真似してください!






ページが長くなりすぎるのを防ぐ

これはそのままネットショップにも応用できますね!

“じっくり読まれる”という事を目的にするならば、長すぎるページは良くありません。
約3スクロール分くらいに抑えた方が良い、と私は考えています。

約3スクロール分といっても、閲覧環境によって違いますね。
最近は縦が800~1200ピクセルのモニタが多いですのでそれで計算すると、大体3000ピクセル前後に抑えましょう、という事になります。

アクセス解析で利用者のモニタ解像度はわかりますので、より詳しく調べたい方はアクセス解析を使ってみてください。



ただしページの長さについては「3スクロールくらいがいいかなぁ・・・」くらいラフな感じで受け止めてください。

内容によっては分割するとかえってユーザビリティが悪くなるページもあります。

利用規約や自己紹介などのページは長くなっても一つにまとめた方が良いでしょう。



逆に商品一覧のページなどは長すぎると、下のほうにある商品はほとんど見られる事がなくなってしまします。
そういった内容のページは3スクロールと言わず一度に全部が表示される長さにするのも効果的です。





毎日同程度の情報量で更新する


定期的に同程度の情報量を更新することはリピーターの獲得につながります。

ネットショップで毎日更新というのは難しいですが、毎週・隔週ならば充分可能ですよね。

サイト上で「毎週月曜日更新!」などと書いておくとより効果的です。



また、一定の情報量というのも重要なポイントですね。

毎週更新、と言っておきながら忙しい時にはトップページの画像だけしか変わらないのでは、お客さんはがっかりしてしまいます。
期待を下回る更新は信用を失いかねませんので、自分にあったペースを維持するように心がけてください。





一回完結ではなく続き物にする


上と同じく、こちらもリピート率に深くかかわります。


このテクニックをネットショップで応用するとすれば、

同じシリーズの商品を一度にアップせず、毎日一個アップする
送料無料感謝祭!として、送料無料対象の商品を週替わりにする


などが考えられますね。

常に「更新中」をアピールする事で顧客の活性化、リピート率のアップが可能です。





あとこれは秘密ですが、小出しにする方が楽 というのも大きいです(笑

せっかく長文を書いたんだから数日に分けて、余った日はブログから開放される、と(笑

とにかく、こういう理由で長編記事を分けてアップしていました。

きっとあなたのショップにも応用できる技があると思いますので、いろいろ試してください!







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心に響く商品説明!

 
2007/08/22(Wed) Category : ネットショップ論
ターゲット:上級者




私はショッピングサイトにおける各要素の重要性は
1、 商品写真
2、 商品説明
3、 支払い方法・送料など
の順番だと思っています。

百聞は一見にしかず と言いますが、完璧な商品写真は説明の必要がないくらいアピール力があります!
しかし商品撮影のプロでも「完璧」な商品写真というのは難しい物なので、足りない部分は文章で補いましょう。もちろん「写真」「文章」の両方で完璧を目指すのがベストです!




ずいぶんとややこしい前書きでしたが、今回は「商品説明」についてです・・・(汗



以前「売り手側の言葉はお客様に届きにくい」という内容の記事を書きました。
セールストークの達人(前編)

私はこの類の商品説明を利便的に「メーカー説明」と呼んでいます。
もちろんメーカーが悪いわけでもなく、ショップ側も「売ろう!売ろう!」と考えているとこういった類の商品説明をする事があります。

そしてメーカー説明の最大の特徴は「主語が製品、または販売側にある」ことです。

「この商品はとてもかわいい」「この商品はとても便利」「この商品はとても安い」
等が代表例ですね(笑


自分のサイトを見直して「おいしい」「すてき」「かわいい」等の無意味な形容詞を乱発していたら要注意です!




せっかく商品過剰の世の中から、自分の売りたい商品を選んだわけです。
何故その商品を売ろうと思ったのかをもう一度考えてみてください。

そこには、あなたのお店から商品を買うお客様と全く同じ動機があったはずです。


その商品を仕入れた時点で、あなたはあなたのお店の最初のお客様になった、とも考えられます。

何故仕入れたのか?どこが良かったのか?を正直に文章にして、次のお客様へ伝える事ができれば、きっとその説明を読んだお客様も買いたくなるはずです。




また主語が売り手・商品にある文章ではなく、「買い手のお客様を主語にした文章」も効果的です。

「あなたがこの商品を使うとこういう事ができます。」
「あなたはこの商品でこんな風になれます。」

これだけ書くと”あやしい”商売のキャッチコピーみたいですね(笑


Zippoを販売する例をあげると、

「こちらのZippoは大人っぽい本革ケース入りです!」
これが商品が主語の例

「大人の男の必需品 本革ケース入りZippo」
こちらがお客様が主語の例です。


どう考えてもお客様が主語のほうが魅力的ですよね!

大人の男・・・俺の事か・・・ と勝手に妄想して喜んでしまうわけですよ。男なんてそんな単純なもんです(笑


と、冗談はさておき、重要な点は「自分に関係がある商品説明が、興味のない人に商品を買わせる原動力になる」ということです。


本革ケース入りZippo

ふーん そんなのあるんだぁ・・・


大人の男の必需品

(大人の男になりたいなぁ) ちょっと見てみよう



簡単な事ですが、効果抜群です!


「主語は常にお客さまにする」


是非実践してください!







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ちゃんと自己紹介してますか?

 
2007/08/20(Mon) Category : ネットショップ論
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みなさんはサイト上でちゃんと自己紹介をしていますか?



ネットショップを運営する上でちゃんと「自己紹介」をしないという事は考えられません。


購入者からしても、相手も分からずに商品を買うなんていい気分じゃありませんよね。

支払ったお金はちゃんと届くか、商品がちゃんと送られてくるか、そもそもこのショップは存在しているのか?と不安が尽きません。



ネットショップに限らず商用のサイトには必ず「会社概要」「特定商取法に基づく表示」などのページがあるので、これで大丈夫・・・でしょうか?





でもそんなページ、堅っくるしくて誰も読みません!



ネットショップを成功させたいのならば、必ず「自己紹介」のページを作ってください!





「何年創立 従業員何名 所在地A県」などという「会社概要」は重要ではありません。

「私たちはこういう思いを持って、こういうコンセプトでこのお店を始めました。」
「こういうお店にしようと頑張っています。」
の様にこちらのショップに対する思いを伝えてください。



お客様にとって大切な情報は「従業員数」ではなく、「オーナーのポリシー」です。



実店舗では、外から眺めたりすこし店内を覗くだけで「お店の雰囲気」や「どんな商品があるか」「スタッフの態度」等を直感的に感じとり、もう一歩進むか、それとも帰るかを決める事ができます。

しかしネットショップでは最初に開いたページだけでお店の雰囲気、商品の種類・品揃えやスタッフの感じを伝えるのは非常に困難です。


誰がやっているのか、どんな商品をおいているのか、どういうコンセプトのお店か、がわからないとお客様は不安になって帰ってしまいますね。


じっくり読んだら「いいお店じゃん」では遅すぎます!
いかに早い段階でお店の事を知ってもらうかを考えなければいけません。



特に個人でネットショップを始めた方にとって「デザインでコンセプトを伝える」ことは難関でしょうから、言葉に頼るしかありません。






なので「自己紹介」のページは、なるべくどこからでもアクセスでき、目立つ場所にリンクを張るのが良いでしょう。


またトップページには簡潔でいいので「こういったお店です」という一文を目立つ場所に置きましょう。

それだけでショップに対する不安はずいぶんと少なくなるはずです!






良いネットショップは「どんな人がどういう商品をどういう思いで販売しているか」が伝わってくるお店です。

品揃えやサイトレイアウトで伝える事が難しい場合は、単純に言葉を使ってあなたのポリシーを伝えてください!






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セールストークの達人(前編)

 
2007/08/16(Thu) Category : ネットショップ論
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■■読みやすくする為に(後編)を先にアップしました■■
後編はこちら



今回は「効果的なセールストーク」の方法についてです。

といっても話術についてではありません。
実際の販売で言うと「電話」「訪問」「店頭での試食」などいろいろな手段がありますね。
「電話は対面するより胡散臭く感じられるなぁ・・・」「訪問はちょっと威圧的だなぁ・・」「試食できるのなら商品に自信があるはずだ!」など、同じ商品に対する情報でも手段によって感じ方が違うことに気が付きます。

ネットショップでもまったく同じで、情報の発信源により信頼度や好感度が変わってきます。


情報媒体によるアピール力の違いについて考えてみましょう。






では実際ネットショップでのセールストークの手段はどの様なものがあるでしょうか。



実店舗での「POP広告」に当たるのが「商品販売ページでの説明文」です。

商品パッケージに書いてある「原材料名や説明文」にあたる「商品販売ページでの説明文」もありますが「お店独自の説明」と「メーカーの説明」でしっかり分けて考える必要があります。


そして「ちらし」に該当するのが「メールマガジン」ですね。

「メールマガジン」は使い方によっては「電話や訪問による販売」に似る場合もあります。



その他にも「ブログ」「SNS」「掲示板」「RSSフィード」などの方法を使うことも考えられます。







ネットショップの基本「販売ページでの商品説明」ですが、前述の通り2つのパターンに分けて考えます。

一つは、お店独自の商品説明
そして、メーカーの商品説明  です。


メーカーの商品説明とは、商品の原材料名・カラーバリエーション・重さ・セット内容など「商品詳細」と、メーカーによる「商品の説明」があります。

商品詳細は「まさにこの商品を求めていた人」にとってしか意味のない物です。

購入を検討している人にとっては「重さ」「サイズ」等の情報が大切な情報になります。

しかし興味のない人にとっては「サイズ情報」など邪魔以外の何物でもありませんので、なるべく主張しすぎない場所で、なおかつ必要な人にはしっかり届くようにレイアウトしてください。




メーカーの商品説明というのは語弊がありますが、必ずしも「メーカーから発された情報」という意味ではありません。「売り手側の言葉」という意味で理解してください。

スーパーで売っているポテトチップスの袋に「おいしい!」と書いてあったら
「おぉ!このチップスはおいしいのか!じゃあ買おう!」
ってなりますか?

少なくとも私はなった試しがありませんし、その様に素直にメーカー説明を信じ込んで売り場で買いあさっている人を見た試しもありません(笑


注意して欲しいのは、この類の無意味な商品説明を多くのショップが発信している、という点です。

自分のショップ内の商品説明を読み直してください。

「かわいい」「すてき」「おしゃれ」など、無意味な言葉を乱発していたら要注意です。



上記の例の様に、「売り手側」の言葉は素直には受け入れてもらえません。

これを打開するために「ショップ独自の商品説明」が必要となります。



「こういう理由でこの商品を仕入れました」「実際使ってみると違いに驚きです」
など、作り手よりも「使い手に近い」言葉でアピールすることができます。

こういった商品説明はメーカー説明よりも信頼度が増しますので、いろいろ工夫してより効果的に使ってください!





長くなってしまいますので、次回に続きます。
続きも是非読んでください!






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セールストークの達人(後編)

 
2007/08/16(Thu) Category : ネットショップ論
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■■読みやすくする為に(後編)を先にアップしました■■

長編ですので、前編の記事を読んでからこの記事を読んでください!
セールストークの達人(前編)

--------------------前回のまとめ--------------------
販売ページに書いてある商品説明を100%信じる人はいない。
販売店としては、売り手としての意見ではなく、買い手に近いスタンスで商品を紹介する方法のほうがより効果がある。
---------------------------------------------------



ではメールマガジンはどうでしょう?


販売ページでの説明と違う点は、

こちらからお客様にコンタクトがとれる
新鮮な情報を伝えられる

などが挙げられます。



メルマガでは、HTMLよりも「今現在の情報」という点が強調されますので、期間限定のセール情報やキャンペーン情報を配信するのには最適です。

また一般的に「より新しい情報の方が信じられやすい」という傾向にあります。

つまり販売ページで「注目度NO.1の~」と書くよりも、メルマガで「注目度NO.1の~」と書いた方が断然効果的です。




また、前回「メルマガは”ちらし”だけど、使い方によっては”訪問販売”になりうる」と言いました。

ポストに入っているちらしは、メールボックスに届いているメルマガととても似ていますが、一日に何回も送ったり、ほぼ同じ内容で何回も送信するメルマガは”訪問販売”的なメルマガと言えるでしょう。

もちろんとても良心的な訪問販売の会社もありますが、一般的には「威圧的・胡散臭い」というイメージが定着してしまっています。

メルマガだけに限らず、情報元に対する印象が悪いとその内容に対する信頼度も落ちてしまいます。メルマガの送りすぎには気をつけましょう!










では最も効果的な情報発信とはどのようなものでしょうか?


私の答えは「お客様の声」です。





お客様の声は「大半の意見が信じられる」という点が売り手発信の情報と大きく違います。


売り手発信の情報「おいしい!」は「ほんとかなぁ?」と思いますが、買い手発信の「おいしい!」は「この人はおいしいって言ってる。私はどうだろう?」となります。

情報自体は疑われませんが、その情報に同調するかどうかはお客様次第です。




お客様の声の導入方法としては2通りあります。

掲示板を設置、自由に書き込めるようにする方法と、
お客様から届いた意見を、ページ上に記載する方法 です。



情報の信頼度という点では「掲示板」が勝ります。


ページ上にある「お客様の声」は、ショップ関係者を通して掲載された物ですので「情報操作」されている可能性がありますが、「掲示板」は直接書き込めますのでショップ関係者は介入できません。

ただし、人っ気のない掲示板には誰も寄り付きません。
ある程度ページビューが増えるまでは「掲示板」は避けたほうが無難です。



お客様の声の導入方法については過去に書きましたので是非参考にしてください。
お客様の声 を取り入れる



ただし、商品自体の魅力が無い場合は散々な目にあいますよ!(笑
(批判の意見を頂くと、やはり落ち込みます(笑う)

多くの人に批判される商品を売り続けていては客足は遠のくばかりです。
評判の悪い商品は潔く撤収しちゃいましょう!

お客様の声はショップオーナーにとっても大切な情報ですね。







購入した多くの人が「素晴らしい!」という商品は、必ず売れる商品になります。
しかし商品説明の方法を間違えていては、その素晴らしさがお客様まで届きません。

頭を柔軟にいろいろな方向からの情報を”的確”にお客様まで届ける事が「セールストークの達人」になるための条件です!








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リピート率と好感度

 
2007/08/14(Tue) Category : ネットショップ論
ターゲット:初心者~上級者


前回は「好感度アップの方法」について書きましたが、
前回の記事「誰でも出来る好感度アップ! メール基礎編」はこちらです
ひとつの命題について熟考していると、どうしても派生的にいくつか記事が生まれてしまうんですよねぇ・・・・

ということで、今回も「好感度」についてですっ(汗




ネットショップのオーナーさんは「好感度」と「リピート率」の関係について考えたことがあると思います。



好感を持ってくれたお客さんはリピート率があがるので、まず好感度をあげなければ!と考え、実行している人も多いと思います。






逆です!!






好感度を上げる為にリピート率を上げてください!




毎日同じ商品販売ページをみているうちに欲しくなってくる。
毎日同じブログを読んでいるうちに親近感がわいてくる。

といった経験、ないですか?


人間は何回も見たり読んだりしていると、知らず知らずのうちにファンになってしまうのです。


心理学で「単純接触効果」と呼ばれるものです。

接触回数が増えれば好感度があがる。
メールの書き方やサイトのデザインについてあれこれ悩むよりも、はるかに単純で簡単です。





最初の例「リピート率を上げるために好感度を上げる」というのも間違いではありません。

しかし物を売る仕事では「リピート率」より「好感度」の方が難しい問題ではないでしょうか?

態度の悪い店員がいるお店でも価格が安ければ、リピート率が高い場合もありえます。

しかし「好感度」というのは簡単にはあげられません。

先ほど触れたように、メールの書き方やサイトデザイン・商品説明文に散々悩みます。


そんなに難しいのならば簡単な方から切り崩してしまえ!ということで
「リピート率をあげれば好感度も上がる」
という方法をオススメしたわけです。




「リピート率が上がれば好感度もあがる。好感度が上げればリピート率があがるならどっちがさきでも同じじゃないか!!」という声が聞こえてきそうです。。(笑



しかし「リピート率」を上げるには、ある程度簡単で具体的にやるべき事がはっきりしています。

更新頻度を上げる、メールマガジンを書くなどの方法がそうです。



先ほどの例の様な「低価格戦略」の様に好感度を伴わない方法でも、続けれいればお店のファンになってもらえるかもしれません。




注意して欲しいのは「単純接触効果」では第一印象が悪い人と何回も接触すると余計キライになる。という事です。

態度の悪い店員がいるお店は、どの道滅びますのでお気をつけて。。。




話を戻しますが、「更新頻度」や「ポイント制」で、最初は無理やりでもいいのでとにかく「リピート率」を上げる事が「好感度アップ」へのカギ、そしてお店成功へのカギとなります!








今回は書いている本人も目が回りそうなくらい複雑になってしまいましたので「まとめ」をしますね(笑


好感度アップ→リピート率アップ
どうやって好感度をアップするのか?

リピート率アップ→好感度アップ
簡単で確実な方法がある。
「ポイント制」「メルマガ発行」「毎月イベント開催」などなど







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誰でも出来る好感度アップ! メール基礎編

 
2007/08/13(Mon) Category : ネットショップ論
ターゲット:初心者~上級者



小売業に携わるすべての人にとって切実な問題である「好感度」についてです。


好感度は、言葉遣いやしぐさなど、その人の普段からの性格に関係する部分が多いと思います。

もちろん「仕事中だけは」と間違ったプロ意識を持っている方もいらっしゃるでしょうが、上辺だけ繕っても絶対にお客様には見破られてしまうでしょう。

本当のプロは普段から自分と向き合い、お客様を心から尊重している方です。そういった誠実さが本当の好感度の良さに繋がるのだと思います。

外見は作れても、にじみ出る雰囲気は簡単には作れない所が多くの人がとても悩むポイントですね。







いやぁ、実店舗での販売はとても大変だ!


でも、実はネットショップの場合はそこまで難しくありません。(笑







メールを送る前に【ちゃんと】見直しをする癖をつけてください。

ただそれだけで好感度が全然違います!


実店舗の場合は口から出た言葉は取り消せませんが、メールの場合は送信する前ならば何回でも取り消せます。



ただしメールでも「他人を尊重し自分を反省する」心が欠かせないのは実店舗と同様です。

「何回でもやり直せる」点だけがメールのアドバンテージですので、鼻糞をほじりながらメールを送るような行為はネットショップだからといって絶対にダメですよ!(人間としてもダメだと思いますが・・・)





しかしメールは「人柄」が伝わりにくい、という欠点もあります。

誠実だけど話し下手、という人はメールのほうが上手くいくでしょう。
しかし、ガサツだけど人柄が良い、みたいな人はメールでは失敗します。


そういうタイプの人がネットショップを選択した場合は、やり直し可能なメールのアドバンテージを活かして、文章をいっぱい考えてください!

必ず自分らしさの出せる文章が見つかるはずです。
メールの文章で個性が出せたら、ショップ成功へ一歩近づきます!
頑張って下さい。








文章の書き方に悩んでいる人など、もっと実践的な「良い言葉遣いの例」を求めている方が大勢いる事は承知しています。が、それはお店や担当スタッフの性別によっても違いますからただ一つの正解は無いと思います。

私は常々「文章に定型句は使うな」という主張をしています。

お客様へのメールに他人が考えた言葉を使うなどとは失礼千万!

「他人が考えた言葉」とは、他のショップの真似や、常套句の様な言葉です。

そういった「頭をひとひねりもせず出てくる言葉」に頼らずに、かならず自分の頭で考えてメールを作りましょう。


全てのメールを手作業で打て、と言っているわけではありません。自動返信メールや受注処理の定型メールを利用せずにネットショップを運営することは時間の浪費になります。

ただし、レンタルカートに最初から設定してあったメール内容をそのまま送る事は避けて、必ず自分で考えた文章に直してください。





好感度アップの為に出来る事は星の数ほどあります。

今回は「メール基礎編」として、書きたい気持ちを抑えてこのくらいで終えておきます。(笑
今後も頻繁に扱う内容になりそうですので、是非、次回を期待してお待ち下さい!







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お客様の声をいっぱい集めたい!

 
2007/08/12(Sun) Category : ネットショップ論
ターゲット:中級者~上級者



今回は、前回の記事で触れた「お客様の声」の回収率アップの方法を考えてみます。



まずは、今すぐにでも始められる方法です。

それは、サイト上やメールで「ご購入後に商品やお店に関する感想などを"是非"お聞かせください!今後の参考にさせて頂きますし、なによりとっても励みになります!」等と、コメントを募る方法です。



サイト上でやる場合は、なるべく「離脱ページ」に設置する事をお勧めします。

トップページでいきなり「感想をください!」なんて書いてあったら、ちょっといやらしいですよね?(笑

理想は、カート内の購入手続きを終えたページで表示される事ですが、レンタルカートではデザイン上の制限がある場合があります。
その場合は仕方ありませんので、販売ページの端のほうにでも書きましょう。





私はサイト上で感想を募るよりもメールのほうが効果的だと思います。

前払いの場合は商品発送後、後払いの場合は支払い確認後に、お客様に対して「この度はありがとうございました。」という内容の”最後の”メールを送りますね。

その最後のメールで、「お送りしました商品や、スタッフに何か一言頂ければとても嬉しいです。」などと一言付け加えるだけで、返信率はグッとUPします!





サイト上でもメールでも、「ご意見・ご感想をお待ちしております」等の定型化した文章は絶対NGですので気をつけてください!

私ならば【絶対に】意見を送りません!(笑

送ったらどうなるの?という問いにきちんと答えなければ、お客様に対しても失礼でしょう。


ご意見をお聞かせ頂けるととても嬉しいです。
お客様のご意見を受け、より良いお店を目指して頑張ります!

等、よし!送ってやるか!と思ってもらえる文章でアピールしましょう。





他の方法としては「レビューをお書き頂いたお客様にはポイント還元!」等も考えられます。


むしろタダでレビューを頂こうとしている最初の方法よりも、よっぽど紳士的だと思います。

「エサで釣る」ような気分で反感を覚える方もいらっしゃるかもしれません。

が、今の時代
ブログでレビューを書く→アフィリエイトで儲かる
という構図ができています。


商品レビューという物は立派な財産ですので、それをポイントで買い取るというのは全然いやらしくありません。


ポイント制を導入しているショップオーナーさんは是非検討してみてください!





後は根本的な問題ですが、
「好感の持てないショップへは、意見してやろうという気すら起きません」


お客様と一緒に、より良いお店を作って行きます!というひたむきな気持ちで頑張りましょう!





ちなみに私もこのブログで読者のみなさんと一緒に、みなさんのショップ成功まで頑張ろうと思っています。

是非応援の1クリックをよろしくおねがいいたします!(笑







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お客様の声 を取り入れる

 
2007/08/11(Sat) Category : ネットショップ論
ターゲット:中級者~上級者



前回「お客様の声」の効果を説明しましたので、今回は「お客様の声の始め方」を考えましょう。



「お客様の声」を載せる方法は大きくわけて2通りあります。




一つは掲示板などのプログラムを設置する方法です。

もう一つはお客様とのメールでのやり取りの一部をページに載せる方法です。



掲示板などのプログラムを導入する事自体はとても簡単です。

無料でレンタルしているサービスも多くありますので、今すぐにでも始められます。

ただしそういった無料のサービスは自分のサイト内には設置できませんので、掲示板だけサイトの外に移動しなければいけなくなってしまいます。

サイト外へのリンクは離脱率が上がるだけではなく、混乱してしまうお客さんも出てしまいますので、なるべく避けたほうが良いでしょう。

それにお客様の声はなるべく商品を販売するページの近くに置いてアピールしたいので、外部掲示板では効果が期待できません。






ではサイト内に掲示板を設置する事はできないのでしょうか?


レンタルサーバーによっては「掲示板の設置」を禁止している物もありますが、ほとんどのサーバーは設置が可能です。

ただしサイト内に掲示板を設置するにはCGIと呼ばれるプログラミングの技術が必要となりますので、容易ではありません。

もちろん学習意欲のある方はどんどんチャレンジしてみてください!

掲示板を効果的に使う事でショップがコミュニティ化して、売り上げが飛躍的に伸びる事も期待できます!

ただしプログラミング関係の質問はやめてください・・・・(汗
まったく答えられませんので・・・・(泣




では、私の様に掲示板の設置を諦めた人はどうすればよいでしょうか?


そこで「HTMLで載せる」という方法が活躍します。


お店を始めて数ヶ月経つと、商品を受け取ったお客様からメールが来たりします。

「商品届きました。丁寧に対応していただきありがとうございました。」

といった内容のメールです。


こういった「お客様からのメール」を、許可を頂いて一部サイトに載せるわけです。


掲示板ほど手軽ではないため、コメント数は溜まりにくいですが、誰にでもすぐ始められるというメリットがあります。


それに真心込めて丁寧に接客をすればするほど感謝のメールが多くなるので、
モチベーションもあがり売り上げも上がり、いい事づくしです!



コメントが溜まりにくい場合はサイト上で

「ご購入後に感想などを"是非"お聞かせください!今後の参考にさせて頂きますし、なによりとっても励みになります!」

等と、コメントを募っても良いでしょう。



(前回も言いましたが)その際「ご意見・ご感想をお待ちしております」等の定型化した文章は絶対NGですので気をつけてください!

聞き流される事間違いありません!(笑




最後になりましたが、お客様の声をサイト上に載せる時は必ず一言許可をとってくださいね。

対応してくれたお店のスタッフに送ったメールが勝手に公開されたと知ったらお怒りになる方も大勢います。

購入した後だからといって、失礼な対応をしてはだめです。

感想を寄せてくれたお客様にとっても「サイトに自分の感想が載った!」と喜ばれてもらえる様に頑張りましょう。








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「毎日が激安」のお店は成功しない!

 
2007/08/10(Fri) Category : ネットショップ論
ターゲット:中級者~上級者



みなさんは「商品の魅力」をどうやってアピールしていますか?


目立つ見出しや詳細な写真、使用感などを事細かく説明する事で、読んでいる人には商品の魅力が伝わるでしょう。




しかし、その説明の「信頼性」はどうでしょうか?

その商品説明を真に受けて購入を決めるお客さんがどのくらいいるでしょうか?




ちょっとさびれた商店で良くみかける「毎日が激安!」や「豊富な品揃え!」といったキャッチコピーに「信頼性」がある、とすれば、そのお店はさびれるはずないと思いませんか?

だって「大安売り」で「なんでも揃う」ならば、みんな利用したくなります。

それにも関わらずそのお店がさびれてしまった理由は「キャッチコピーに信頼性がない」からです。



どんなに商品を褒めちぎっても、信じられないことには始まりません。


特に「大安売り」や「大特価」など、もう見飽きてしまった「定型化したキャッチコピー」は、99%効果がないと思ったほうが良いでしょう。




ではどうすれば信頼される「キャッチコピー」は作れるのでしょうか?


ネットショップの場合は強力なツールがありますよね?

それは「クチコミ」です。



ネットの世界だけではなくリアルの世界でも、人づてに聞いた情報は信じられやすい傾向にあります。


今現在ネットショップを運営している方、またはネットショップを立ち上げようとしている方は、楽天や価格ドットコムのカスタマーレビューの威力を多少なりご存知でしょう。



この「信頼性の高い情報」を自分のお店にも取り入れてみませんか?

商品を売ろうとしている人間が「この商品はすばらしい!」と書くのと、商品を購入したお客さんが「この商品は買って正解でした!」と書くのとでは、アピール力は何倍も違います。



次回「簡単に始められるカスタマーレビュー」について考えてみましょう!






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サブタイトルで自分をアピール!

 
2007/08/09(Thu) Category : ネットショップ論
ターゲット:中級者~上級者



ブログって必ず「ブログの説明」がページの目立つ場所にあるので、どんな内容のブログなのかわかって便利ですよね!


もし「ブログの説明」がなかったなら、いくつかの記事をきちんと読まなければブログの趣旨が理解できませんね。
そうなるとお気に入りのブログを見つけるのも面倒ですし、書く方としてもいくつかの記事だけ読まれてブログの内容を判断されるのでは困ってしまいます。


「ブログの説明」が目立つ場所にあるからこそ、「おもしろそうな記事がありそうだな」と思ってじっくり読んでもらえるのでしょう。





これをネットショップにも応用しませんか?



つまり全てのページの目立つ場所に「~~といったテーマの~~という商品を扱うネットショップです」という「サブタイトル」をつけるわけです。


それにより、最初の1ページで「何を売っているショップか?」「どういった特徴のお店か?」という事をお客さんに伝えられます。



「サブタイトル」が無い場合は「取り扱い商品」を理解するのに商品カテゴリリストや商品一覧を見つけ、じっくり読む必要があります。

「ショップのテーマ」に至っては、かなりの数のページを熟読しなければ理解できないでしょう。




どんなショップか という事を一目で的確に伝える事は非常に重要です。


例えば「日本中のお米を扱う専門店です。全商品送料無料です。」というサブタイトルをつけたとします。

お米を買おうと思っていた人がこのショップに来たら、このサブタイトルを見て興味を持ち、いろいろなページを読んでくれるでしょう。

いろいろなお店を回っていた人も「どのお店でもいいけど送料が無料ならここで買おう」と、決めて頂けるかもしれません。
普通なら購入の意思を持って「送料説明」を読まなければ送料無料には気づかなかったでしょう。

もし購入目的のアクセスではなかった場合でも「お米を探すならこのショップにくればいいな」と覚えてもらえ、いつかお米を買う時に戻ってきてくれる可能性があります。




あなたのお店にも特徴があると思います。
(というか特徴のないお店は上手くいかないと思います・・・(笑)

その特徴は「気づいてもらう」のではなく「自分からアピール」しなければ威力が半減します。



良いポイントは「サブタイトル」でどんどんアピールしてください。

ただし誇大広告には気をつけて・・・(笑







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ショッピングカートの選び方

 
2007/08/08(Wed) Category : ネットショップ論
ターゲット:初心者


今回はネットショップの心臓部「ショッピングカート」について考えてみます。



個人規模のショップでは90%以上がレンタルショッピングカートシステムを利用すると思いますが、実際に使った事もないのにどこを比較したらいいか難しいと思います。

でもここで散々悩まないと絶対に後で後悔する事になりますので、納得のいくまで慎重に選択してください。



重要視するポイントはいくつかあります。



受注管理システムと連動しているか?また、そのカスタマイズ性は?


ショッピングカートの中には、受注後の自動返信メールから商品発送後のメールまでを一元管理できるものと、そうでないものがあります。

自分のパソコンでメールソフトを使って受注管理をする事も可能ですが、最低でも「自動返信メール」のカスタマイズ性だけはチェックするようにしてください。

注文後に最初にお店から来るメールは、言わば「第一印象」です。

ここで個性を出せるかどうか、好印象を与えられるかどうかが、お店成功のカギと言っても良いでしょう。





送料自動計算のカスタマイズ性


ほぼすべてのショッピングカートは、商重量・届け先地域ごとの「送料の計算」ができる様になっています。


ですが、送料計算の柔軟性はカートシステムによって異なりますのでチェックする必要があります。


ちょっと抽象的過ぎるので例を出すと、、

「配送方法ごとに送料計算方法を自動変更できるか?」という点があります。

複数の配送方法を用意している場合は、配送方法ごとに送料が異なる場合があります。

ゆうパックは地域別料金だけど、定形外郵便は重量制。などです。


その場合にはカートの利用者が選択した配送方法に合わせた料金計算をする必要があります。

カートによってはこの切り替えができないものもあります。


もしあなたが複数の配送方法を利用するつもりであれば、この点は必ずチェックしてください。




受注後の注文内容・注文者情報変更のし易さ



私は「注文後に商品内容を変更しても在庫が変わらない」カートを使った経験があります。

商品を手動で増やす・減らすをしても在庫は変わらない訳です。


・・・ありえないですよ!?


ネットショップの場合は特に在庫管理がしっかりしていないと信用を失ってしまいます。

お客様が楽しみにしている商品が注文後に「実は在庫ありませんでした」とは死んでも言えません(泣


「注文後の訂正」はよくある事ですので、これに上手に対応できないカートは考え直した方が良いでしょう。






決済代行サービスの連動性


(株)ヤマト運輸のeコレクトや、(株)ネットプロテクションズのNP後払いなどの決済代行サービスを導入しようとしている場合は、カートとの連動性が重要になります。

各社と提携していない(連動できない)カートシステムを利用している場合は、注文後に決済案内を手動でメールする必要があり、利用者からするととても不便なお店になってしまいます。

後の展開も考えて、決済システムとカートは同時に検討する事をお勧めします。





その他にも「ポイントシステムの有無」「メールマガジン機能の有無」「顧客への一斉メール配信の有無」など、カートによりいろいろな機能があります。

カートシステムは一度導入すると、頻繁には変えられません。

将来的なお店の運営方針を見据えて、カートシステムを選んでください。







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アクセス数=成約率 は間違いだ!

 
2007/07/30(Mon) Category : ネットショップ論
ターゲット:初心者~中級者



「アクセス数アップの方法!」をアピールするサイトや
「このツールを使えばアクセス数が激増します!」というツールを販売するサイトは数多くあります。

ネットショップを運営している人は「アクセス数アップ」に興味があって当然ですし、アクセス数に無頓着な人はお客さんの流れを把握できずに失敗してしまいます。


ここで言うアクセス数は「ユニークユーザー数」を指します。
「セッション数」や、極まれに「ページビュー数」を指す事もありますので覚えておいてください。


ネットショップを初めて3ヶ月もすると、順調にアクセス数が伸びていく時期を経験します。。

毎日アクセス解析を見て「今日は100人もサイトに来たぞ!よしよし!」と嬉しくなるでしょう。


でも待ってください!

「アクセス数が多い=売れるサイト」ではありません!!







それでは「今日もウィンドウショッピングしてくれた人が多いなぁ!良かったぁ!」と喜んでいるのと全く同じです!!



ネットショップの目的は「アクセス数の中にある購買行動」を増やす事です。
「成約率」はアクセス数ではなく「平均ページビュー数・閲覧時間」と比例します。



「アクセス数が増えれば比例して売り上げも増える」とお思いの方も多いでしょうが、それは間違いです。

全体的にサイトを訪れる人の数が増えれば、購入する人も増えるのは当然ですが「比例的」には増えません。


今回はその理由について解説します。



まずアクセス数、つまり「ユニークユーザー」にカウントされる人の行動パターンを考えてみましょう。

サイトにアクセス後、興味を持って数ページ閲覧後に去るパターン
サイトにアクセス後、気に入った商品を見つけて購入をするパターン
サイトにアクセス後、全然自分と関係ないサイトだと分かり去るパターン

最初の2つは「お客さん」ですが、最後の例は「お客さん」ではありませんね。

売り上げに関係しないアクセスです。
(最初はお客さんではなかった人に商品の魅力をアピールして買って頂くのが本当の良いネットショップですが、その話はまた今度・・・・)


ネットショップではこの様な「迷い人」のアクセスが必ず発生します。


-------------具体的な例を出しましょう。---------------
「ハンドメイド雑貨」を扱う出来立てのショップがあるとします。
商品ページには「手作りの素朴な感じが素敵なエコバッグです」等と説明書きがあります。

そのページには検索エンジンから「手作り エコバッグ」と検索して来る人がとても多いですが、大半のお客さんは一目見て帰ってしまいます。

なぜだろうと思いながら何気なく「手作り エコバッグ」と検索して見ると、答えがわかりました。

実はこのサイトには「手作りエコバッグを作ろうとしている人」がアクセスしていた訳です。

検索結果はこのサイト以外、「エコバッグの作り方」を説明するサイトでした。
-------------------------------------------------


これは「お客さん」ではなく「迷い人」を多く取り込んでいるサイトの一つで、
これではいくらアクセス数が増えても成約率は下がるばかりです。

もちろん「バッグの作り方」を探していた人がこのサイトの商品を気に入り購入する例もあるでしょうから悪いわけではありませんし、そういった「将来的に購入者になってくれそうな人」に遠回しに商品をアピールする事はとても有効な手段です。


ただ今回覚えて欲しいのは「アクセス数」=「成約率」ではない、という事です。

それを知らずに「アクセス数が増えた」といって安心していては足元をすくわれてしまいます!


ネットショップではただ見られるだけではなく、
いかにして「有効なアクセス数を増やすか」という事が重要になります。

有効なアクセスというのは「平均ページビュー」「平均閲覧時間」の長いアクセスです。

この様なアクセスが増える事は成約率アップにつながります。

この事については以前にも何度か解説していますので参考にしてください。




最初に出した「アクセスアップの方法・ツール」ですが、ショップにとって効果的なアクセスアップをしてくれる物が多くあります。

しかし残念な事に、中には「意味のないアクセス」を量産するだけの粗悪な物もありますので注意が必要です。

見抜き方は簡単です。

「サイトによってカスタマイズできるか?応用がきくか?」を見てください。

全てのサイトに同じ様に設置し、同じ様に効果がある物は絶対に手を出してはいけません。

注意してください!






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玄関は何個あっても困らない!

 
2007/07/25(Wed) Category : ネットショップ論
ターゲット:初級者~中級者


前回「検索エンジンの登録方法」についてお話しましたので、
今回は検索エンジン以外の進入経路のお話です。



検索エンジンやブログのリンクなど、サイトへの入り口の事を私は「エントランス」と呼んでいます。 (そのままでゴメンナサイ(泣)


エントランスは多ければ多いほど良いです!


そして、なるべく目立つ場所にエントランスを設置した方が良いです。例えるなら「駅前一等地」ですね。





Yahoo!JAPAN検索結果の1ページ目等は「新宿駅前」に値します!が、そこに表示させるには「質のいいページ作り」や「SEOの知識」が必要になります。
SEOについては別の機会で詳しく説明していますので、今回は【エントランスの増やし方】についてお話します。



代表的な【エントランス】は「検索エンジン」です。

一般的なサイトでは、訪問者の半分以上が「検索エンジンからの訪問」になります。

これに登録しないとサイトが存在しないのと同じですから絶対に登録してください。

検索エンジンの登録方法は前回の記事で説明しましたので参考にしてください。



また同系統の物に、専門分野サーチエンジン・ポータルサイトがあります。

星の数ほどあり、ここで全て紹介できませんので、ご自分の扱う商品カテゴリのキーワードで検索してみてください。



私の携わったサイトでは「雑貨販売サイト」から「実店舗のダイビングショップ」まで、毎回必ず専門系サーチエンジン・ポータルサイトに登録しています。本当に幅広く存在しますので必ず自分も登録できるカテゴリのポータルサイトが見つかるはずです。

今思いついたキーワードで検索して出てきた専門系ポータルサイトを数個例に出しますね。

「雑貨」で検索
Zakka Search

「ファッション」で検索
週間ファッション情報

「文具」で検索
文具サーチ

以上の様なポータルサイトには大抵「リンク集」や「カテゴリ検索」等があり、登録が可能です。


自力で検索エンジンの1位になるのは難しいですが、検索結果1位のページからリンクを張ってもらうことで確実にアクセスが増えます!


ショップ立ち上げ当初はSEO対策も弱く、専門ポータルサイトからのアクセスが上位を占めます。

初期のネットショップは特に登録をお勧めします。


また、以上の様なポータルサイトに「広告」を出すというのもアクセスアップに有効な手段です。

月額3000円ほどから出せるサイトもありますので、「広告」という手段も是非検討してみてください。




後は自分で発行する「メルマガ」や「ブログ」があります。

「メルマガ」の場合は、本サイトが充実していないとだれも購読してくれませんから、初期の手段としては避けた方が無難だと思います。
いつまで経ってもさびれたメルマガには誰も登録しないと思います・・・。


メルマガにかける手間を「ブログ」に費やしてください。

ブログなら「購読」が必要なメルマガと比べて読まれる確率が多いですし、文才のある方は「ブログのアクセス」が「本サイト」を潤してくれるかもしれません。


また、ブログとメルマガの双方から情報を発信する、という手段も有効ですね。
ブログで書いた情報をメルマガ用に再編集して発行している人は多くいます。



ただし、いろいろチャレンジするのに越したことはありませんが中途半端で止めるくらいなら最初からやらないほうがいいかもしれません。

少数でも購読してくれるお客さんがいる限りは自分勝手に止めるべきではないでしょう。



先ほども言いましたが、さびれたブログ・メルマガは本サイトの評判も落としてしまう可能性があります。ブログ・メルマガに関しては少しショップが賑わって来てからの発行をお勧めします!




他にも「相互リンク」や、実店舗をお持ちの方は顧客リストを使い"ネットショップOPENしました"の「ダイレクトメール・E-mail」等もいいでしょう。


いろいろ思考錯誤して、あなたのショップのエントランスを増やしてください!






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ネットショップ立ち上げに必要な物とは?(前編)

 
2007/07/24(Tue) Category : ネットショップ論
ターゲット:初心者

今日はネットショップをゼロから立ち上げるのに必要な物について説明します。

(本当はこのブログの一番最初に扱うべきだった話題ですが・・・忘れていました(笑)

この記事ですが、一度書いてアップしたら非常に長くて読みにくかったので2つに分けました。

前編が上に表示される様に後編から先にアップしていますので、お間違えのない様に!



では本題です。
 
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ネットショップ立ち上げに必要な物とは?(後編)

 
2007/07/24(Tue) Category : ネットショップ論
ターゲット:初心者

長くて読みにくかった記事を2つに分けました。

前編が上に来るように後編からアップしていますので、お間違えのない様に!




ここから本題です
 
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テーマ・こだわりは放っておくと腐る!?

 
2007/07/22(Sun) Category : ネットショップ論
ターゲット:中級者~上級者


以前ネットショップにおける「キーワード」の重要性についてSEO的な観点から解説しました。
こちらです。


今回はマーケティング的な観点から「キーワード」についてより掘り下げてお話します。

SEO的には「キーワード」と呼ばれるものですが、それと区別するためにマーケティング的な内容の時は「テーマ」と表現しますね。
私は「テーマ」とはこだわりや目標、「キーワード」とはSEOを意識して実際にサイト上で何回も使う言葉、という意味で使います。




まず、テーマとは?
 
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プロフィール
 

ty(田中勇輔)

Author:ty(田中勇輔)
職業:ネットショップオーナー・小規模ECサイトマネジメントの研究
得意分野:マーケティング・画像補正
苦手分野:Web技術全般(笑


このブログではプログラミング等の専門的な技術の解説はほとんどありません。というか私には解説出来ません(笑
Web製作に関する最低限の知識と、マーケティングと商品撮影の秘訣のみです!

ネットショップ成功の秘訣は技術よりも「人の温もり」です
もちろん綺麗なページが出来る技術があればより良いです(笑

みなさんどんどんコメントをお願いします!

 
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