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まずはココに注目!
 

このブログ上でのノウハウ記事の更新は終了させて頂きました。
古くなってしまった情報は整理をして、新しいサイトで再度公開していこうと考えています。
またよろしくお願いします。


知識・経験ゼロの状態からネットショップを立ち上げ2年で軌道に乗せる事に成功した筆者が【本気のネットショップ】を目指す人の為に2007年に開設したブログです!
個人でネットショップを運営する際に必要な製作スキル・運営スキルや、日々直面する様々な問題の解決方法を紹介しています。
これからネットショップを作りたい方、すでにある程度の売り上げを出している方、全ての人に読んで貰えるよう頑張ります!!


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Web素材の作り方 点滅文字

 
2007/11/04(Sun) Category : サイトレイアウト・SEO
ターゲット:初級者~中級者



先日「チカチカ光ったり動いたりする文字ってどうやるの?」という事を人に聞かれたので、ついでにこのブログでもご紹介します(笑



ページの作り方と同じく、画像の作り方にもいろいろな方法がありますが、このブログでは常に「最も簡単で効率のいいやり方」をご紹介します。

理由は簡単です。私は難しい方法を知らないからです(笑

それになるべく簡単な方法を身につけた方が、余った時間をショップ運営に使えますしね。




では「最も簡単な動くイメージの作り方」ですが、動くイメージには2通りあります。


1つは、何もしないでも勝手に動くイメージ
2つは、カーソルを合わせたら変化するイメージ


2つめのイメージは「ロールオーバーイメージ」と言い、ナビゲーションボタンによく使われます。

ロールオーバーイメージには「JavaScript」や「CSS」を使いますから少し関連知識が必要です。






でも今回の目的は1つめの「何もしないでも勝手に動くイメージ」です。

こちらは画像作成ソフトがあれば簡単に作れます!



このブログでも以前「ネットショップ初心者にオススメ」としてご紹介したWeb用画像作成ソフト「Fireworks」を使って作ってみます。





まず作りたい画像の完成形を思い浮かべます。


「・・・新着商品の画像に"New!!"という点滅する画像をつけたら目立って売り上げ上がるかなぁ。。。」

決まりました! 点滅する「New!!」を作ります!



まずはFireworksを起動!New!!という文字を作ります。

そして「ウィンドウ - フレーム」で【フレーム】を表示させます。

ここからの画像はすべてクリックで拡大表示されますよ!
11/4 newの作り方


そして【フレーム】パネル右上のオプションから【フレームの複製】を選択します。

【現行フレームの後に挿入】にチェックを入れて、適当な数のフレームを挿入します。
今回は4つ挿入しました。

11/4 newの作り方2


フレームが4つ足されて、全部で5つのフレームになったと思います。
"複製"した為、全てのフレームは同じ内容ですね。

11/4 newの作り方3


今回は点滅させたいので、最後のフレームの「New!!」を削除しましょう。


これで
1. New!!
2. New!!
3. New!!
4. New!!
5. 空のフレーム
という5つになりました。

連続して見ると点滅しているように見えるでしょうか?

作業エリアの下にある「再生ボタン」で再生してみましょう!





上手くできたら、次は書き出しです。

「ファイル - イメージプレビュー」で保存形式は【アニメーションGIF】を選択してください。

11/4 newの作り方4


最後に書きだしたイメージを見てみましょう!

新着商品の隣りに置いたら注目度はアップするでしょうか?(笑




今回やった方法の応用で、微妙に動くイメージや回転するイメージを作成できます!

ただし一つだけ落とし穴があります。

それは「アニメーションGIFはパラパラ漫画」だと言う事。

フレームを追加すれば、その分だけの容量が必要になります。



大きな画像やたくさんのフレームを使ったアニメーションGIFを作る際は「ファイル容量」に注意し、状況によっては「Flash」で作成する方が安全です。


あ、でもFlashの作り方は私に聞かないでくださいね。(笑


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SEOよりSEM!

 
2007/10/30(Tue) Category : サイトレイアウト・SEO
ターゲット:中級者~上級者



今回はSEMについてです。

SEOとSEMってよく聞くけど、何が違うの?という問いは今回の記事を読めば解決します!



SEOとはSearch Engine Optimizationの略でサーチエンジン最適化と訳されますね。
任意のサイトをサーチエンジンの上位に表示させるための技術です。

SEMはSearch Engine Marketingの略でサーチエンジンマーケティングです。
任意のサイト内でユーザーに目的の行動をとってもらうための活動です。



SEMはサーチエンジンを使った「サイトのマーケティング活動全般」を指し、その中にはもちろん「SEO」も含まれます。

SEO以外にも「adwords」などの検索エンジン広告を使ったマーケティング活動が「SEM」の主体となっています。




【ネットショップ】というサイトは「商品を買ってもらう」「問い合わせをしてもらう」「アンケートに答えてもらう」などの目的が必ず伴いますので、私たちが行うSEOは「SEMの一環」だと言えるでしょう。



今回のタイトルにある「SEOよりSEM」というのは、

SEOになれてきたら「上位表示」を最終目的にせず、「取引成立」を最終目的にしましょう。

といった意味です。


以前にも似た事を言いましたが、一位に表示されてもそこから購入する人が0人だったら、そのSEOは無意味です。

そういった意味では私たちには「SEOの技術だけ」は必要じゃなく、「SEMの中のSEO」が必要とされているのです。



でも私は「SEM」という言葉は使わず「SEO」と言い続ける覚悟です(笑

だって使い慣れているし・・・どんどん新しい言葉(主に横文字)が出てくるのはあまり好きじゃないんですよね。(笑





私の愚痴はさておき、もう少しSEMについて詳しくお話しましょう。






SEOとSEMの違いは
「上位表示が目的」と「契約成立が目的」の違い
という事は充分わかって頂けたと思います。


では実際の作業で違う面はどこでしょうか?





まず「検索エンジン広告」の存在です。

検索エンジン広告、または「キーワード広告」「リスティング広告」とか呼ばれます。


検索結果の右や最上部に「スポンサー」という肩書きでリストされるやつです。


今回は詳しく説明しませんが、主な利点は「お金を払えばどんなキーワードでも1ページ目に表示される」というのが最大の特徴です。

1クリック10円以下から出せるので、だれでもスポンサーになれますね。

(10円の広告費も捻出できないネットショップは早くやめるべきでしょう・・・)


この検索エンジン広告がSEOとの最大の違いです。






また「上位表示のテクニック」にもSEOとの違いが出てきます。



極論を言えばSEOは上位表示されればなんでも良いわけです。

例えば「パソコン」を売っているショップでショッピングカートの使い方説明のページを作ったとします。

そのページが「パソコン 使い方」で1位に表示されたとして、SEO的には喜ばしいですね。何にしても1位獲得で訪問者は増えるはずですから。


しかしSEM的にはまったくの間違えです。

そのショップにおけるSEMの目的は「パソコンを買ってもらう」事です。

「パソコン 使い方」で検索した人がパソコンを買うでしょうか?
実際に1位に表示されたそのページを開いても「なんだ パソコンの使い方書いてないじゃないか!」といって直帰してしまうでしょう。


「パソコン 使い方」で1位を取ったことにより、月の訪問者が100人増えました。

SEO的には大成功です。

しかし100人の訪問者は全員直帰してしまいました。

SEM的には何の成功もありません。



これが大きな違いです。(といってもこれは極端な例ですので「SEOでもページを読んでもらえなければ無意味だ」という人がいると思いますが・・・(笑




せっかくなので次回も関連した内容のお話をしますね。

SEM的な観点から見た「Analyticsの活用法」です!




 
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キーワードの共食い

 
2007/10/28(Sun) Category : サイトレイアウト・SEO
ターゲット:上級者



前々回に触れた「キーワードの共食い」について説明します。



前々回の話の延長で考えてみましょう。

アクセス解析を見ていて「多くの人を呼び込むキーワード」を見つけた時、それを強化しようと複数ページに同じキーワードを同じ数だけ使ったとします。


検索エンジンでは同一サイトから2ページしか検索結果に表示されないので3ページ以上は無意味だ、という点はすでにお分かりだと思います。


では2ページに同じキーワードを同じ数だけ使った場合はどうなるでしょう?

両方の相乗効果で1位・2位に表示されるでしょうか?



結果はそうはなりません。


むしろ「お互いの足を引っ張り合う」のです(笑




2ページに同じ様にキーワードを埋め込んだ場合、検索エンジンはどちらが重要なページかを判断できなくなる様です。




同一のキーワードを複数ページで同じ様に使うのは避けましょう!




ではどの様にすれば上手くいくでしょうか?


答えは【並列ではなく直列】です!




サイト内のリンクには方向性があります。


「トップページ」→「商品一覧ページ」→「商品販売ページ」

は典型的な例ですが、これにキーワード埋め込むと



「トップページ:野菜や肉や缶詰」

「商品一覧ページ:野菜 トマトやキャベツ」

「商品販売ページ: キャベツ」


と、奥の階層に行くごとにキーワードを絞り、最終的に1つか2つにすれば検索エンジンは迷う事なく「商品販売ページ」を「キャベツに関する重要ページ」と選べるわけですね。



SEOを上手くやるには【直列】がキーワードですよ!!


 
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SEOのよくある間違え その2

 
2007/10/28(Sun) Category : サイトレイアウト・SEO

前回に続き

「アクセス解析の検索キーワードを見てSEOをする時の2つの間違え」

を正していきます!




前回解説した【間違え その1】は


上位の検索キーワードを他のページにまで埋め込むと逆効果!
良いキーワードは該当のページだけに適用しよう。


という事でした。


ここからが今回の内容です。↓↓






【間違え その2】
少数の人が来ているキーワードを強化する時は注意が必要



検索キーワードのリストで下の方にある「月に1人か2人しか来ていないキーワード」には2つの可能性があります。


1. 検索は多いが、SEOが不十分で人を呼び込めていないパターン
2. 検索する人がほとんどいないので必然的に人も来ないパターン


1のパターンの場合、そのキーワードはダイヤの原石です!

迷う事はありません。どんどん磨いていきましょう!



ただし2.の場合はお分かりだと思いますが、SEOやるだけ無駄です(笑



サイトのページ数が多くなると、どうしてもSEOは面倒になってしまいますので「キーワードの熟考」が足りないまま使ってしまう事がよくあります。(少なくとも"私は"よくあります(笑)


どんなに疲れていても「どれくらいの人が使っているキーワードなのか?」くらいは調べるようにしましょう!

検索する人がほとんどいなかったらまったくの無意味ですからね(笑



キーワードがどのくらい使われているか? を調べる方法は以前解説しました。

こちらです。

この記事で紹介した「キーワードアドバイスツール」を利用して、月間検索回数を調べましょう!



しかし残念な事に2007年9月でこのツールの元となる情報を提供していたオーバーチュアがサービス終了してしまいました。

上の記事で紹介した「無料登録ドットコム」のキーワードアドバイスツールは、2007年4月時点でのデータになりますが、現在でも利用可能です。

しかし今後どうなってしまうのでしょうか・・・・


 
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SEOのよくある間違え その1

 
2007/10/28(Sun) Category : サイトレイアウト・SEO
ターゲット:中級者




みなさんはターゲットキーワードをどのように決めていますか?


商品名(パソコン・手帳、など)や、商品を使う場面(デートで、ドライブで、など)、商品のコンセプト(かわいい、便利、安い、)など、無限にある言葉の中から最も効率の良い言葉を捜すのは簡単ではありません。



自分の頭で考えるだけではなく、雑誌やネットを参考にするのも非常に有効です。



アクセス解析を見れば「どんなキーワードで人がやって来たか」を知る事ができるのでとても便利ですね!


アクセス解析の検索キーワードを調べて、そのままターゲットキーワードに使っている人も多いと思います。

しかしそこには重大な間違いが2つ潜んでいます・・・・。








間違え その1
【多くの人を呼び込んでいるキーワードをみて、それを強化しようとするパターン】



アクセス解析の検索キーワードは「現在のサイトの状態」なので、それを参考にしても「飛躍的」には変わりません。

変わらない、という事は必ずしも悪いわけではありません。
特に現状に満足しているショップなら現状を維持するべきでしょう。



現状に満足しているショップも、そうでないショップも、「多くの人を呼び込んでいるキーワード」は持続的に上位をキープするべきです。

しかし注意してほしいのは「一つのターゲットキーワードは2ページ以下で使う」という点。



一つのキーワードを多数のページで使うと、こちらのページで説明したように"3ページ以上は無意味"なだけでなく、"キーワードの共食い"が起きます。

キーワードの共食いについては次々回説明しますね。



多くの人を呼び込んでいるキーワードだからといって、いろいろなページで使うと逆効果になってしまいますので気をつけましょう!


こういった場合の最適な方法は、実際にそのキーワードで検索してみて1位に表示された場合は現状維持に徹します。

2位以下だった場合は1位を目指してそのページに修正を加えましょう。


そして効果測定の繰り返しです。 

前回も愚痴りましたが、SEOって地味ですね(笑


しかし、この繰り返しで「人を呼び込めるキーワード」を時間をかけてたくさん作り出していくのが成功への一番の近道ですよ!





ではもう一つの間違えは次回です!

 
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で、SEOって何をすればいいの?(SEOの方法)

 
2007/10/26(Fri) Category : サイトレイアウト・SEO
ターゲット:中級者~上級者



今回もみなさんよく読んでくださるSEO関連の記事ですよ~(笑


タイトルにもありますが「SEOって結局何をすればいいんだ?」という疑問にお答えします。

手順を追って手取り足取りSEOの方法を説明いたします!


これまでもこのブログではSEOの技術を解説してきました。


ターゲットキーワードを決める・・・・なるほど。
ページはシンプルに・・・ほぅほぅ。

でも、何から始めればいいのかはわからない、という方。

これを読めばすぐに行動できます!



記事初めにある「ターゲット」で初級者は抜かしてありますが、今回は「すでにサイトを持っている人」を対象としています。

もちろん、これからネットショップを作ろうとしている人にも役立つ内容ですので是非お読みください!





手順1 ページをシンプルに(短く)する

せっかくターゲットキーワードを埋め込んで「いいページ」を作っても、ページが長すぎて正確なクロールの妨げになっていては全くの無意味です!(笑


といっても「意味のある文章を減らせ」と言っているのではありません。

SEOの妨げになる「CSS」や「JavaScript」のコードを減らせば良いのです。

外部ファイル化できる物はどんどん外部に追いやってしまいましょう!


外部ファイル化の手順はこちらの記事で簡単に説明しています。







手順2 ページを読みやすくする

さて、ページは短くなりました。

では文法はどうでしょう?

最近のブラウザは、多少の文法違いは勝手に修正して表示してくれますので、ページを作った本人でも気づかないうちに文法違いは発生してしまいます。

ルールに従って「クローラにとって読みやすいページ」を作らなければ、いくら短いページでも正確なクロールは無理なのです。


でも一つ一つ文法をチェックしていくのは大変だ!
そもそも正確な文法を知らない!

という方の為に

Another HTML-lint gateway

というツールがあります。



こちらのツールでは指定したHTMLファイルの文法をチェックし採点してくれます!

ユーザーは指摘された間違えを説明の通りに直していけば、それだけで綺麗な文法のページが作成できる、という訳です。

HTMLの文法チェッカーとしては【最強】のツールですね!






手順3 ターゲットキーワードを埋め込む


ここに来てやっと「キーワードの埋め込み」です!

ターゲットキーワードの埋め込み方

ネットショップの最適なキーワード頻度は?

↑これらの記事を参考に「適当に」やってみてください(笑






手順4 キーワードの効果測定


先ほどは「勝手にやって」などと言ってごめんなさい。

でもキーワード埋め込みが適切かどうかは、やってみて効果測定しないとわからないのです。

だから初めは探り探りで良いのでとにかく埋め込んでみましょう!



本番はここからです。

「適当に埋め込んだ」キーワードはちゃんと効果が出ているのか?

ある程度の期間後(目的の検索エンジンがクロールした後)に、ターゲットキーワードを検索してみます。



あなたのページは何位に表示されましたか?

結果には満足ですか?まだまだですか?



結果に満足した場合は、とりあえずはページ内SEOは成功した、と言えるでしょう。

でも放ったらかしていたら知らないうちに順位はどんどん下がります。

定期的に順位チェックをするようにしましょう!




結果に満足しなかった場合は、見直しが必要ですね。

ターゲットの埋め込みは適切だったか?

そもそもこのキーワードは現実的に上位表示が可能か?

ページ内キーワード以外の要素(サイト内リンク・外部リンク)に修正を加えたらどうなるか?


いろいろな可能性を考えページを改善し、また効果測定の繰り返しです。





はっきり言ってSEOは地味です(笑




しかしコツコツとやれば効果はでますので、めげずに頑張りましょう!

 
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被リンク数よりページ内SEO?

 
2007/10/25(Thu) Category : サイトレイアウト・SEO
ターゲット:初級者~上級者



さきほど何気なく「SEO」とgoogleで検索してみました。

一位にはブログなどのサービスでよく知られている「FC2」のサイトがでてきたのですが、驚いたのはその作り!


無駄の一切ないシンプルを極めたページでした!

テーブルは一切使わず、CSSやJavaScript等のスクリプトも最小限、HTMLのソースは行数にして100行足らずです!


検索結果の他のページも見てみましたが、すべてシンプルで短いページでした。




SEO技術の一つに「ページをシンプルに作る」というのがあります。




検索エンジンのクローラは複雑すぎるページでは上手い事内容を理解できず、長すぎるページでは最後までクロールしてくれない事があります。

これを防ぐために意味のあるテキスト以外のタグやスクリプトを極力排除し「クローラにとって読みやすいページ作り」をする事が大切になります。







シンプルなページ作りには

1.テーブルレイアウトは使わずCSSを使用する
2.CSSやJavaScriptは外部ファイル化する

というのが必須です。


あまり技術関係については書きたくないのですが(詳しくないもので・・・)、簡単に外部ファイル化の手順を説明すると

今までページ内にあったスクリプト部分をそのまま切り取り、メモ帳などに保存します。

CSSファイルの場合は「○○○.css」
JavaScriptの場合は「○○○.js」
という名前で保存してください。


そしてスクリプトを切り取られたページの内に

<link rel="stylesheet" href="../○○○.css" type="text/css">
<script type="text/javascript" src="../○○○.js"></script>

というコードを使って外部ファイルを参照します。



HTMLの知識があれば簡単だと思います。

以上の説明ではわからない部分は御自身で調べてください(笑








しかし今回言いたかった事はそこではありません。



一番重要なのは

wikipediaの「検索エンジン最適化」というページが4位に表示された

という事実です。



wikipediaのページはみなさんご存知の様に、まったくシンプルではありませんし短くもありません。

ただし膨大な数の被リンク数がある事は容易に予想できます。



どのくらいの数かは全く想像に及びませんが、検索結果1位のFC2よりはるかに多い被リンク数である事は間違いありませんね。



ここで頭に浮かぶ正反対の2つの疑問が

「SEOが適切ではないページでも被リンク数だけで4位に表示されるのか?」

「(上位3つはシンプルなページだということは)膨大な被リンク数よりも最適なSEOが勝つのか?」

という事。





もし被リンク数が少ないページでもページ内の最適化でwikipediaに勝つ事ができる、とすれば、被リンク数に悩む小規模サイト運営者には嬉しい知らせですね!


もしくはどんなにページ内のSEOを完璧にしても被リンク数の多いサイトに負けてしまうならば、所詮大手サイトには勝てない、という事になります(泣
([SEO]でwikipediaに勝っている上位サイトはwikipediaほどではないにしてもかなりの数の被リンクを得ているはずです。一般的な被リンク数では到底勝ち目なしか?)



所詮大手には勝てないのか、はたまた努力は報われるのか?

推測は絶えませんが一つだけ確実に言えることは

「ページ内のSEOを完璧にした上での被リンク獲得」

だという事。



リンクを張ってくれる相手がいないと始まらない「被リンク獲得」よりも、今すぐに始められる「ページ内SEO」。

地味ですが、確実に効果はでてきます。



余談ですが、少し前からSEOに替わってSEM(サーチエンジンマーケティング)という言葉が流行っています。

検索結果の上位表示のみを目的としたSEOと違い、SEMには「上位表示+その後の行動」が目的です。

つまりSEMには「ユーザーにとって良いページを作り、こちらの意図した行動をしてもらう」という重要な目的があります。

完璧にSEOを施した内容のないページを作って、ただひたすらアクセス数を獲得するほど本末転倒な話はありません。

訪問数は増えても、全員読まずに直帰したら全くの無意味です(笑



「ネットショップ」というサイトの性質上、SEOに躍起になるよりも「どうしたらお客さんが喜ぶか」を真剣に考えるほうが理想的だと思いませんか?


しかし現実はアクセス数が伸びないと何も始まりません・・・・・(泣


理想のネットショップは

一定数の「検索エンジン経由」のアクセスを確保しつつ、検索エンジンがなくなっても支障はない

という状態。



夢はいつか叶うでしょうか・・・・・






 
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ネットショップの最適なキーワード頻度は?

 
2007/10/23(Tue) Category : サイトレイアウト・SEO
ターゲット:初級者~中級者


今日は久しぶりにSEO関連の内容で書こうかなぁ・・・って思って過去の記事を読み返していたのですが、このブログって思いついた事を脈絡なく書いているので芯が抜けている所がありますよね(笑  しかも「これについてはまた今度。」「ここの部分は後ほど詳しく・・・」と言いつつ何ヶ月も放置(笑



すいません。


とりあえず目についた箇所があったので、その補足をします(-_-;)




「適切なターゲットキーワードの作り方」
というタイトルの記事の中の一文です。

----------------------------------------

「ただ文章を書くだけでは上位表示は不可能」

検索エンジンでは、特定のキーワードの重要性を「キーワード頻度」というデータで計測しています。

「キーワード頻度」とは、文字の通り、ページ内に「キーワード」がどのくらいの割合で出てくるか?の率です。

ページ内で何回も繰り返されるキーワードが、そのページ内で重要な物だと認識され、検索結果に表示される様になります。

つまり「意図的に」キーワードを使わないと、上位表示は無理だということになります。




と言う事は「ターゲットキーワード」を大量に詰め込めば上位表示されるのでしょうか?

検索エンジンの創生期には同じキーワードを連呼するだけのページが上位表示されていましたが、現在ではもちろんそんな事はありません。

「さじ加減」が重要ですので、そのコツついては後ほど詳しく伝授します!

----------------------------------------


このブログをよく読んでくれている方からすれば
「後ほどっていつ!?」
といった感じでしょうか?(笑



それでは"満を持して"今回説明します!


前述の通り多すぎてもダメですし、少なすぎてもダメ、じゃあどうすればいいの? の【さじ加減】について断言します!



キーワード頻度について研究してあるサイトがありますので、是非一度読んでみてください!
SEM・SEO講座



上記のサイトにも説明がある様に【キーワード頻度】と【キーワード数(単語数)】は密接な関係があります。



補足ですが【単語数】という概念はもともと英語から発生したものですので、日本語で当てはめると変な感じがしますよね。

英語なら単語と単語の間にはスペースがあるので一目瞭然ですが、日本語はどこで単語が切れるのかわかりません。

日本語を自然に覚えて自然に書いている私たち日本人にとってはなおさらです(笑

こちらの【ぐーまに】というソフトを使えば、ページ内の総単語数やキーワード頻度が調べられます!

こちらも是非一度使ってみてください。




さて話は戻りますが上のサイトにあるデータを見てみると、ページ内の総単語数が100~300の時はキーワード頻度が最大で20%付近でもヒットしますが、単語数が1500オーバーの時は最大で3%以内となっています。
(これは2003年のデータですので現在でも有効かどうかはわかりませんが・・・)



わかりやすく言い換えると、

単語数が300未満の時のキーワード頻度は20%以下に、
単語数が1500以上のキーワード頻度は3%以下にしましょう。

という事がわかります。




上のサイトのデータに最近の私の経験を付け加え、さらに【ネットショップコンサルタント】としての私の観点では


単語数は500~1500、キーワード頻度は2%~5%


が適当だろう、と考えます。



これは私の理想とするネットショップでの指数です。


キーワード頻度2%~5%というのは少ない様に思われるでしょう。

私は「安い」「安い!」「安い!!」というネットショップの形態は好きではありません。

しかしキーワード頻度が5%以上あるとどうしても「連呼」している感があります。


具体的に考えるとターゲットキーワードは「商品名」もしくは「商品の種類」になるケースが多いと思いますが、例えば【ボールペン】というキーワードでSEOをした場合で5%以上のキーワード頻度になると

高級ボールペン(黒)

革ケース入りボールペンの説明です。

こちらのボールペンは革のケースにはいっており、ボールペンの周りにはグリップ感のよいボールペン専用ラバーグリップが付いたボールペンです。

といったように(笑 これはやりすぎですが"連呼"している感じがでてしまいます。


そういうサイトも見かけますが、私は嫌いです。(笑



2%~5%の頻度でちゃんとヒットするのか?と心配でしょうが、大丈夫です!
私はそれで上位に表示されています!



また単語数が500~1500というのは、「1500以上の長文になると、2%の頻度でもかなりの登場回数になるので、やはり"連呼している感じ"がしてします」からです。


これは好みによっても状況によっても変わるでしょうから、絶対に守る必要はありませんし、SEOを考える時により優先されるのは「ページタイトル」「h1タグ」ですので、どうしても文中にキーワードを埋め込むのが難しい場合は多少妥協しても良いでしょう。

(ページタイトル・h1タグに対策を施さないのはSEOを放棄したも同然ですので注意。)





「頻度が高すぎてはダメ」とありますが、文中に埋め込むSEOを放棄してでも「お買い得」「お買い得」とあらゆる場所に書いてあればサブリミナル的(!?)な力で購入率は上がるかも知れませんし(笑





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↑上位ランカーのブログはさすがに面白く、強敵です(泣


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テーマカラーを2つ決める

 
2007/10/13(Sat) Category : サイトレイアウト・SEO
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ものすごい久しぶりに「サイトレイアウト」カテゴリの記事を書きたいと思います!

今確認したら、このカテゴリ最後の記事の日付は8/19でした・・・(笑



テーマはタイトルにもある通り

【テーマカラーを2つ決める】

です。




これは大きく言えば「ショップのテーマカラー」「サイトのテーマカラー」から小さくは「ページのテーマカラー」「商品のテーマカラー」です。




一流ブランドはどこも「テーマカラー」を持っていて、そのカラーを至るところで使います。

一流ブランドを目指すならテーマカラーは必要だ!という意味ではありません。
重要なのは「成功しているブランドは必ずカラーがある」という点です。

「このブランドはこの色」と同じく「このサイトにはこの色」という事を覚えてもらえると、親近感が生まれます!






テーマカラーを決める という事は、ブランディングに効果があるだけではなく、ユーザビリティにも影響します。


同じサイト内で各々のページのデザインが全く違うショッピングサイトがあったとしたらどうなるでしょう?

おそらく「間違ったページに飛んだか?」と不安になるでしょう。

中にはそのまま買い物を続けるお客さんもいるでしょうが、確実に売り上げは減少します。





ではなぜテーマカラーを"2つ"に絞る必要があるのでしょうか?


答えは非常に単純です。

「テーマ」とは「主題」ですよね?主題が複数あったら当然混乱しますから、メインカラー1色とそれを引き立てる1色が必要なので"2色"になるわけです!


しかし実際には2色だけで全てを作るとどうしても単調なページになっていまいますので、その他に1色~2色のアクセントカラーが必要となります。




ただしあまりにも色の無い"スッキリしすぎたページ"というのも、ショッピングサイトとしては不合格です。

というのも「スッキリしたページ」というのは「人っ気の無さ」を演出してしまいます。

実店舗で寂びれた店が敬遠される様に、ネットショップでも寂びれた感じのするお店にはお客さんは集まりません。




当然ですが「ゴチャゴチャした」「人っ気が無い」等の感覚は人それぞれ異なります。

この辺は客層を見極めて、より好まれるサイトデザインを考えてください!






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パンくずリストって?

 
2007/08/19(Sun) Category : サイトレイアウト・SEO
ターゲット:中級者




「パンくずリスト」って知ってますか?

パンくずリストとは、
現在位置を階層分けから把握する仕組み
です。


と書くとやけに難しいですね(笑 
要は下の様なやつです。


-------------パンくずリスト 例----------------
TOP > サイトレイアウト・SEO > パンくずリストって?
--------------------------------------------



こういうの見た事ありませんか?これが「パンくずリスト」です。



このパンくずリストですが、いろいろな面で非常に優れています。


今回はそんな「パンくずリスト」について説明します!




まず本来の目的である「現在位置の把握」という点。

ネットショップでは大抵商品によるカテゴリ分けをすると思います。

カテゴリ分けは、トップページから深い階層に進む場合は非常に有効ですが、検索エンジン経由などで最深部に直接アクセスした場合はかえって複雑でわかりにくくなってしまいます。

とりあえずトップページに戻ったものの、最初に開いたページはどこだっけ?という経験、みなさんもないですか?


この場合パンくずリストがあると「このページは"サイトレイアウト・SEO"の中の"パンくずリストって?"という記事なのか!」という事がすぐにわかり、サイト構造を把握する事ができます。




サイト構造が複雑で迷いやすいサイトは全体的にページビューが減ってしまいますので、パンくずリストの重要性がわかると思います。







実はこれ以外にもパンくずリストにはとても優れた点があります。


それは「サイト内リンクが増える」という事です。

以前サイト内リンクについての記事をいくつか書きましたので参考にしてみてください。(左の検索窓から"サイト内リンク"で検索してください)

サイト内リンクは使いやすさが上がるだけではなく、SEOにも有効です。




またリンクが増えるだけでなく、文字数も少しですが稼ぐ事ができますので文字の少ないページには是非活用してください!






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メタキーワードは簡潔に!

 
2007/08/07(Tue) Category : サイトレイアウト・SEO
ターゲット:初級者~中級者



この所多忙気味なので、今日は簡単な上位表示の小技をご紹介します!

普段比較的長文を書いているので、たまに短い記事があると、読んでくれている人にとっても息抜きになっていいかなぁ?と思ったりします(笑






SEOに効果のあるという部分、通称「メタキーワード」ですが
キーワードの数が少ないほど各々のキーワードの重要度は増す
と言われています。


重要なキーワードは1つだけだけどメタキーワードに何か入れないともったいない、、、と、余計なものまで詰め込んでしまうと、重要なキーワードまで重要視されなくなってしまいます。


多くても6個以内には抑えるべきでしょう。



また、メタキーワードの中でも「先に記述した物」のほうが重要視されるとも言われています。

これについては自分で実験した事がないので真意の程はわかりませんが、意識してみても損はないでしょう。





メタキーワードに10個も20個もキーワードを詰め込んでいた方、今すぐにキーワードを減らしてくださいね!






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サイトの信頼度とは?

 
2007/08/06(Mon) Category : サイトレイアウト・SEO
ターゲット:初級者~中級者



SEOの基本を何回かにわけて解説しています。

前回までで「ターゲットキーワード」についての解説が終わりましたので、今回からは「サイトの信頼度」についてです。


私の言葉では「信頼度」ですが、一般的には「重要度」と呼ばれていますのでご注意ください(笑

どうも「重要度」より「信頼度」のほうがしっくりくるんですよねぇ・・・私だけでしょうか?





さて、本題です。

検索エンジンは「ページの信頼度」を独自の基準で計測し、検索された語に対する「関連度」とそのページの「信頼度」を合わせて順位をつけています。


その「信頼度」ですが、関わってくる要素は

そのページがどれだけ他からリンクされているか?

という事だけです。


ただ、以前はクリックポピュラリティ(Click Popularity)と呼ばれる「検索結果でどれだけクリックされたか?」というデータも上位表示に関係している、と言われていました。

ある時期から、クリック数は「不正に操作できる」可能性があるという理由で、クリックポピュラリティの重要度は下がってきていると言われています。

が、私個人的にはクリックポピュラリティはまだ存在していると思っています。

だって「人気ブログランキング」でも不正クリックは通用しないのに、圧倒的な技術力を持つ検索エンジン各社が不正クリックを判断できないわけないと思いませんか?


こういった「個人的な見解」は、今後カテゴリを作っていろいろ話題にしようかと思っています♪

あまりにノウハウ的な内容だけだと面白くないですしね。



話しが飛びましたがクリックポピュラリティに関しては、どちらにしてもよりクリックされるタイトルをつける事がネットショップをやる以上必須でしょうから、上位表示に関係するかどうかは気にする必要はないと思います。

クリックしたくなる様な良いタイトルを考えましょう!




そして「どれだけ他サイトからクリックされているか?」という事ですが、これは読んで字の通りでしょう(笑

相互リンクを募集するのも良し、各種ポータルサイトにリンク申請をするのも良しです。

ただし(毎回言っている事ですが)「スパム行為」はやめましょう。

自動的にリンクを生成する類のサイトなどに登録すると、検索エンジンの結果から削除される可能性もありますし、お店の信用問題にもなります。

被リンク数を増やすには「地道な努力」しかありません。頑張りましょう!

また、「信頼度の高いサイトからのリンク」ほど重要視されます。

信頼度がゼロに近いサイトからいくつリンクを張ってもムダですので、気をつけてください。



「サイトの信頼度」についてはこれだけです。





検索キーワードに対する関連度が高く、なおかつサイトの信頼度が高いページが上位表示されるようになっています。


すごく単純でしょう?だからSEOが素人にできないわけはありません!



さて上位表示の仕組みがわかったところで、今後は上位表示のコツを紹介していきます。

お楽しみに!






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ターゲットキーワードの埋め込み方

 
2007/08/05(Sun) Category : サイトレイアウト・SEO
ターゲット:初心者~中級者


前回は「ターゲットキーワードの作り方」について考えましたので、今回は「ページへのターゲットキーワードの埋め込み方」を解説します。



ページ内でキーワードを挿入する場所は、大きく分けると2箇所あります。


一つは<head>タグ内
そして<body>タグ内

です。



<body>タグ内というのは、つまりブラウザで表示される「本文」です。

つまり本文中でターゲットキーワードを意識的に使う事で、SEOに効果があります。

その際はテキストデータのみではなく、画像ファイルの代替テキストであるalt属性(<img src=”image/sample.jpg” alt=”ここの部分が代替テキスト”>)も有効です。代替テキストをつける事はSEO効果だけでなくユーザビリティにも良い効果がありますので、必ず挿入するようにしてください!(接続の不具合などで画像が表示されない時にはaltタグで示し代替テキストが表示されます。)


bodyタグ内のターゲットキーワードについては、以前解説した「キーワード頻度」という概念で重要度が計られています。

多すぎてもだめ、少なすぎてもだめで、その「さじ加減」を理解すると上位表示にとても効果があります。

今回は「埋め込み方」についてのみ触れますので、上位表示の秘訣「キーワード頻度のさじ加減」については、今後記事1本を使って詳しく解説します!



<body>タグ内のキーワード埋め込み方法がわかったら、次は<head>タグ内です。

<head>タグとは、閲覧者には表示されない部分が多いですので、これを理解するにはHTMLの知識が多少必要になります。

といってもSEOに興味があり今このブログを読んでいる方の多くは最低限のHTMLに関する知識はお持ちだと思いますので、HTMLに関する説明は出来るだけ省略させていただきます。



<head>タグ内でキーワードを埋め込む場所は3つあります。

<title>タグ、<meta name=”keywords”>タグと、<meta name=”description”>タグです。


まずはとにかく<title>タグですね!

<title>タグとはページのタイトルを記述するタグで、SEO上最も重要視されるキーワードです。


ターゲットキーワードを<title>タグ内に入れない、という事は考えられませんので必ず入れてください。


次は<meta>タグの2つです。

<meta>タグとはページに関する情報(メタ情報)を記述するための特殊なタグです。

<meta name=”keywords”>は、ページの内容に関連するキーワードを指定します。

<meta name=”description”>は、ページの説明を記述します。



どちらもcontent属性を使い、以下の様に記述します。

<meta name=”keywords” content=”SEO対策,ネットショップ 開業,自宅 ネットショップ”>

<meta name=”description” content=”自宅でネットショップを始める方を支援するブログです。”>


keywordsの方は、ターゲットキーワードをそのまま詰め込めばOKです!






以上がページ内へのターゲットキーワードの埋め込み方法です。


これで「キーワードを決める」「キーワードを埋め込む」というプロセスが完了しましたので、検索結果に表示されるようになりました。

ただしこれだけでは上位表示は難しく、「キーワードに対する関連度」と「サイトの信頼度」の2つを同時に上げる必要があります。


次回はもう一つのSEOの要、「サイトの信頼度」について解説します。







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適切なターゲットキーワードの作り方

 
2007/08/04(Sat) Category : サイトレイアウト・SEO
ターゲット:初心者~中級者



前々回の記事で書いた「SEOの中で重要な2つの要素」

「ターゲットキーワード」と「サイトの信頼度」

から、今回はターゲットキーワードについてです。


ターゲットキーワードを機能させるには「ページ内容に沿ったキーワードを決める」「ページにキーワードを埋め込みクロールされる」という2つのプロセスがありますが、今回は「キーワードを決める」方法について触れ、実際にキーワードをページに埋め込む方法はまた次回説明します。
(途切れ途切れですいません(泣)






まずは、そもそも「ターゲットキーワード」を決める必要性について説明します。



「ただ文章を書くだけでは上位表示は不可能」

検索エンジンでは、特定のキーワードの重要性を「キーワード頻度」というデータで計測しています。

「キーワード頻度」とは、文字の通り、ページ内に「キーワード」がどのくらいの割合で出てくるか?の率です。

ページ内で何回も繰り返されるキーワードが、そのページ内で重要な物だと認識され、検索結果に表示される様になります。

つまり「意図的に」キーワードを使わないと、上位表示は無理だということになります。




と言う事は「ターゲットキーワード」を大量に詰め込めば上位表示されるのでしょうか?

検索エンジンの創生期には同じキーワードを連呼するだけのページが上位表示されていましたが、現在ではもちろんそんな事はありません。

「さじ加減」が重要ですので、そのコツついては後ほど詳しく伝授します!





ターゲットキーワードの必要性がわかったところで、次はどのようなキーワードが良いのかを考えます。


「3色ボールペン」を販売するページの例で考えましょう。

ページ内で「こちらの”ボールペン”は使う程馴染み・・・・」「こちらの”ボールペン”はカラーバリエーションも・・・・・」「こちらの”ボールペン”はお値段も手頃・・・・」と繰り返したとします。


すると検索エンジンから「ボールペン」で訪問する人が来るかもしれません。

が、その中の何割が”3色ボールペン”を求めて来たでしょうか?


初めから「3色ボールペン」というキーワードを使っていれば、「3色ボールペン」で調べた人が訪問するため、成約率は格段に上がります。



これだけの説明だと「ボールペン」のほうが検索回数が多いはずだから効果があるはずだ!という声が聞こえてきそうです。

しかし残念ながら新参者に「ボールペン」という大きなキーワードで上位表示させるほど世の中は甘くありません。(笑


より競争率の低いキーワードで勝負した方が得策です。





つまり「よりセグメント化されたキーワード」を使うという事は

「上位表示の可能性を高める」
「訪問者のニーズに合致するので成約率が上がる」


という2つの利点があるわけです。




しかし、あまりにもマイナーなキーワードを使うと「検索する人がいない」という根本的な失敗に結びついてしまいます(笑




こちらもキーワード頻度と同じく「さじ加減」が必要ですが、同じくコツもあります。





一つは、思いついたキーワードで検索してみて上位に表示されたサイトの「規模」を見る事です。


SEOの基本で説明した「サイトの信頼度」と「サイトの規模」は大抵比例します。


「サイトの信頼度」が高いサイトに、信頼度がゼロに等しい新規サイトが太刀打ちできるはずありません(笑


ここはおとなしく引き下がりましょう。そして「太刀打ちできそうなサイト」が上位表示されているキーワードを地道に探しましょう。




2つ目の方法は「キーワードアドバイスツールを使う」事です。

キーワードアドバイスツールとは、検索エンジンでの検索回数、検索結果数、上位表示のし易さを表示してくれるサービスです。

「キーワードアドバイスツール」で検索するといくつかでてきます。




私が人に教える時は、常に「無料登録ドットコム」の物をお勧めしています。

是非試してみてください。




次回は「キーワードの埋め込み方法」についてです!






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SEOとは何か?

 
2007/08/02(Thu) Category : サイトレイアウト・SEO
ターゲット:初心者 ブログ・オークション


最近アクセス解析の記事が続いていたので、今回はSEOの基本についてお話します!


ネットショップを始めたけれどSEOって何?という人は、是非この記事を読んでください。


自分である程度SEO対策ができる方も、基本に帰って今一度この記事を読んでください!



SEOとは
Search Engine(検索エンジン) Optimization(最適化)
の略です。


ページの内容を【的確に】検索エンジンに理解してもらい、なおかつ上位表示を狙う為の技術です。




人に意見を伝えるのに上手い・下手がある様に、
検索エンジンにページ内容を伝えるのにも上手い・下手があります。

「話し方」や「主張のしかた」についてのプロがいて著書やセミナーがある様に、SEOに関する著書やセミナーも数多くあります。



また、サイトを作った本人に代わって検索エンジンに主張を伝える(SEO対策を施す)サービスも多くあります。
「代弁者」といったところでしょうか?(笑)

SEO提供サービスのみで成り立っている会社もあるくらい、SEOに対する世の中の感心は高く、実際サイト構築の中も重要な分野です。


というのも「検索エンジンの2ページ以内に表示されないサイトは存在しないのと一緒」という事が言われるくらい、多くの人が「検索エンジン」を使い目的のサイトを探す様になっているので、検索エンジンの上位表示とアクセス数・売り上げ高は非常に密接な関係があります。

ですからサイトを作り何らかの情報発信をしようとする多くの人はSEO対策に躍起になり、その結果SEO関係のビジネスが多く出来上がったわけです。




ではネットショップを運営する方は「必ず」プロに依頼しなければいけないのでしょうか?



いいえ、全くそんな事はありません。


あなたが自分の口で意見を言えるのと同じように、自分の手によって検索エンジンにページ内容を「的確に」理解してもらう事は可能です。

むしろ「話す相手」が数多くいる日常生活と違い、SEOの対象は「検索エンジン」のみですので、難易度は低いとも言えます。


初心者の方でも「簡単に」SEO対策はできますので、是非このブログを読んで実践してみてください。





では具体的にどの様にすれば「的確なキーワード」で「上位表示」される様になるのでしょうか?


重要な要素は2つです。

上位表示を狙うキーワード(ターゲットキーワード)を定める

サイト自体の信頼度をあげる


この2つを忠実に実行すれば、作りたてのサイトでも検索エンジンで上位表示される事が可能になります。



この2つの方法について書くと長くなってしまいますので、
次回必ずご説明します!  お楽しみに!








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サイト構成は3晩悩む!

 
2007/07/31(Tue) Category : サイトレイアウト・SEO
ターゲット:初心者~中級者


今回は「アクセス数(新規ユーザー数)は伸びているのに、思うようにページビュー・成約率が上がらない」という時に考えられる問題点についてです。


ちょうど前回の記事「アクセス数=成約率は間違いだ!」をお読み頂くとわかりますが、アクセス数が伸びたからといって売れ行きが伸びるわけではありません。
ネットショップにとってアクセス数よりも重要なのは「平均ページビュー・平均閲覧時間」です。

ですからネットショップにおいて「アクセス数は伸びるのにペービューが増えない」といった状況は悪い状況の前兆ですので特に注意が必要なわけです。



ページビューが少ない理由は大きく2つあります。




1つは、
ページのインパクトがないため飽きられるパターン

2つめは、
的確なリンクが張られておらず、先に進めないパターン



前者はサイトレイアウトや商品PRの改善が必要です。
これはまた別の機会に解説しますので、

今回は後者「サイトの構成・リンクの張り方に問題がある」パターンの改善方法についてです。


と言っても、わかり易く使いやすいサイト構成はショップの運営方法・扱う商品数によっても変わってきますので、今回は基本的な概念しかお教えできません。

サイト構成や有効なナビゲーションの設置については、以前も「リンクはあらゆる方向へ蜘蛛の巣の様に張る」という内容で記事を書いた事がありましたが、これからもちょくちょく扱っていく予定です。具体的な解説はそちらをご期待ください。

ただしお悩みの場合は、サイト構築の経験のある方に聞くのが一番です。

もちろんこのブログのコメントから質問して頂いても結構です。ただしケーススタディとして後日ブログでレポートを公開させて頂きますが・・・(笑



では本題です。

まず「サイト構成」という言葉の定義ですが、私は「サイトを構成する各ページの内容と各ページ同士のリンク方法」という意味で使っています。もちろんリンクとはサイト内リンクの事です。

つまり「どういった内容を扱うか」「どれだけの数のページからリンクを張るか」という事です。

サイト内のページの優位性は「どれだけリンクを張られているか」で決まります。

「トップページ」という目的で作られたページでも、他のページからリンクされていない、またはリンクをしていなかったら事実上トップページとしての機能を果たしていないですよね。

ですから
「リンクの張り方」がサイト構築において一番重要
と言っても良いでしょう。




その中でも特に重要な「メインページの構成」はサイトの骨組みとなる物です。


「骨組み」がスカスカではすぐに崩れてしまいますし、また基本となる骨組みは簡単に頻繁に変えられる物ではありません。

トップページやショップ紹介、配送方法・支払い方法などの「核」となるページを中心に、ショップオープン前にしっかりとした基礎を固める必要があります。



そのガッチリとした基礎の上に、商品ページなどのメインとなるページを「整然と」繋げていきましょう。

ネットショップの場合「核」となるページと、お客さんに見て欲しい「メイン」のページは大抵別です。
どのページからもアクセスできる必要のあるページは、配送方法やカートの利用方法など、事務的な内容となります。


そして商品ページなどのメインコンテンツは「整然と」がキーワードです。お客さんが探している商品がすぐに見つけられない様なショップは失格です。

商品写真のサムネイルやカテゴリ分けを駆使して、効果的な商品陳列を心がけてください!




本当に「基礎的」な事だけになってしまいましたが、これを参考にサイト構成について考えてみてください!


ただし初めて作ったネットショップで「サイト構成」が上手くいくと思ったら大間違いです!

私がネットショップを作った当初は、年に4~5回作り直しましたし、1年中サイト構成ばかり考えていました。

最初に言ったとおり、サイトが違えば適したサイト構成も違います。

現在でもより良いサイトの構成やリンクの張り方を日々研究していますし、この先何年たっても「完成形」にたどり着く事はないでしょう。

そのくらい奥が深く、重要なのが「サイト構成・リンク」です。




みなさんも「使いやすさ」「わかり易さ」について常に意識してください。

ちょっとでもページビューが伸び悩んだ時は必ず再確認してください!





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作ったページは細かくチェック!

 
2007/07/25(Wed) Category : サイトレイアウト・SEO
ターゲット:初級者~中級者



あなたはサイト製作の際の動作チェックをどの様にして行っていますか?


「動作チェック」をする必要があるの?なんて人もいるでしょうが、
あらゆるブラウザ・OSでの動作チェックはWeb製作の過程で必須項目です


自分のパソコンのInternetExplorer(以後、IE)では正しく表示されていても、他のブラウザを使っているお客さんにはぐちゃぐちゃに表示されている可能性があります





現在主流のブラウザは全て無料でダウンロードできます。
IE , Firefox , Opera あたりは必ずダウンロードして、自分のサイトが正しく表示されているかチェックしてください。



それでは最低限やってほしいチェック項目を解説します。





まずは現在もなお圧倒的なシェアを誇るIEです。

サイト閲覧者の半数以上がIEを利用して閲覧していますので、これで正しく表示されていない場合は致命的です。

IEでは必ず綺麗に表示される様にしましょう。



次に最近多いFirefox

私自身Firefoxを使っているせいか、現在私が管理しているサイトではIEに続くアクセス数を誇っています。

こちらもチェックして、レイアウトが崩れている様ならば修正が必要です。


さらにOpera , NetScape等のブラウザもチェックが必要でしょう。



前述の4ブラウザは全てWindowsでチェックできますが、問題なのがMacユーザーです。


具体的には
OS : Mac
ブラウザ:Safari
の状態のチェックです。



上記のユーザーの数も無視できない数がいますが、
Macを持っていないとチェックできません


この問題に困っているWeb関係者も多いらしく、「Mac Safari チェック」と検索すると悩みの声が出てきます(笑


ですが、実際はMacを買う以外に完璧にチェックする方法はない、という事ですので、Windowsしか持っていない方は仕方がありませんがOS違いのチェックは諦めましょう。



右肩下がりの記事になってしまいましたが、
作ったページはあらゆるブラウザ・OSで動作チェックする必要がある
という事だけ、覚えておいてください。




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検索結果に表示されません!?

 
2007/07/25(Wed) Category : サイトレイアウト・SEO
ターゲット:初級者~中級者



ネットショップを作りたての方!

毎日検索エンジンで自分のサイトを検索して、いつになったら表示されるかワクワクしてませんか?

初めて作ったページが検索結果に表示された時は感動モノですよね!!


でも待ってるだけじゃ検索結果に表示されませんよ?




意外と知られていないこの事実。

まずは検索エンジンの仕組みからご説明しましょう!







検索エンジンは「クローラー(巡回ロボットとも言う)」と呼ばれる自動巡回プログラムにインターネットの世界を調べさせ、情報収集をしています。

クローラーが読み取ったサイト内の情報は自社のデーターベースに蓄積され、その結果検索結果に反映される事になります。

クローラーがサイト内の情報を読み取る事を「クロールする」と言います。


さて、問題はどのようにしてクローラーは自分のサイトに来るのか?という事ですね。

クローラーは訪れたサイトA内のリンクを辿り、その先のページBを訪れます。ページBのクロールを終えるとページB内のリンクを辿り、ページCを訪れます。

この「リンクを辿る」繰り返しで膨大な数あるサイトの隅々までクロールしていくのです。




ですから「どこからもリンクを張られていないページはいつまで待ってもクローラーが来ません」


それではどうやって他サイトからリンクを張ってもらいましょうか?

「相互リンク」を申し込む、というのも有効な手段ですね。

ただし「クローラーに巡回に来てもらう」だけならば、わざわざそんな事をしなくても大丈夫です。



各検索エンジンに「巡回のお願い」をしてください。



各社ちゃんとその為のページを用意してあります。


まずYahoo!JAPAN

http://submit.search.yahoo.co.jp/add/request

上のページに設置された
「検索エンジン用ロボットの巡回先への推薦」
というフォームから、あなたのページを推薦してください。

これだけでOKです。

ただしYahoo!JAPANのIDがないと推薦はできません。

IDをお持ちでない方は新規にIDを取得する必要があります。



次にGoogle

http://www.google.co.jp/addurl/

上のページになります。




ネットショップを運営される方は上の2つは絶対に登録してください!


使い古された言葉で恐縮ですが、
検索結果に表示されないと言う事は「この世に存在しない事」と同じです。



シェアは圧倒的に前述の2社に劣りますが、MSNサーチの登録も必要でしょう。

またその他個人運営のポータルサイトなども数多く存在します。


なるべく多くの検索エンジン・ポータルサイトに登録する事をお勧めします。




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☆良いサイトには蜘蛛の巣が張る!?

 
2007/07/20(Fri) Category : サイトレイアウト・SEO
ターゲット:初級者~上級者


前回サイト内リンクの話をしましたので、今回も「サイト内リンク」について実用的な技を紹介します!



「サイトマップ」という言葉を知らない方はいませんね。


サイトマップとは、字のごとく「Webサイトの地図」ですね!

サイトの内容・構成やリンクなどを把握する為に、ウェブサイトを作る時には一番初めに作成するものです。

自分一人でサイトを作る時は頭の中でサイトの構成を決めるだけでも良いのですが、情報整理の為にもサイトマップを作る事をお勧めします。


このサイトマップですが、サイトの骨組みの部分にあたるので
とっっっても重要
です。
 
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☆トップページへのリンクに画像はNG!?

 
2007/07/19(Thu) Category : サイトレイアウト・SEO
ターゲット:中級者~上級者


画像やテキストに設定されたリンクの内、特に同じサイト内へのリンクの事を「サイト内リンク」と呼びます。

このサイト内リンクですが、SEO関連の書籍では必ず目にする「タイトル・H1タグ」や「被リンク数」等と比べるとあまり重要視されていない様です。

外部からのリンクよりも"手軽"にできる【サイト内リンク】の活用方法として、今回は特に「トップページへのリンクの張り方」を紹介しちゃいます。

 
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☆SEO対策は2ページで充分!

 
2007/07/16(Mon) Category : サイトレイアウト・SEO
ターゲット:初級者~中級者 

YahooやGoogleの検索結果には、同一サイト内から2ページまでしか表示されない様になっています。
 
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☆ページタイトルにSEO対策は間違え!?

 
2007/07/16(Mon) Category : サイトレイアウト・SEO
ターゲット:中級者~上級者

SEO関連の書籍やサイトでは「SEOは重要なので、ヒットさせたいキーワードを使う!」という事を頻繁に言っています。

確かに検索結果の上位に表示させる為にはページタイトルは非常に重要な意味を持ちます。

しかし、みなさんの目的は【上位表示】ではなく【クリックされる事】です。その為には、ターゲットユーザーが押したくなる様なタイトルをつけなくてはいけません。

SEOを重視するあまり内容が伝わらないタイトルというのはよく見かけますが、【SEO的なタイトル】と【クリックされるタイトル】を上手く融合させる事が大切です。
今回は、そんな究極の方法をお教えします。
 
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プロフィール
 

ty(田中勇輔)

Author:ty(田中勇輔)
職業:ネットショップオーナー・小規模ECサイトマネジメントの研究
得意分野:マーケティング・画像補正
苦手分野:Web技術全般(笑


このブログではプログラミング等の専門的な技術の解説はほとんどありません。というか私には解説出来ません(笑
Web製作に関する最低限の知識と、マーケティングと商品撮影の秘訣のみです!

ネットショップ成功の秘訣は技術よりも「人の温もり」です
もちろん綺麗なページが出来る技術があればより良いです(笑

みなさんどんどんコメントをお願いします!

 
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